葬儀の体験談

葬儀費用450万円、お客様の数は180人でした

亡くなってすぐに病院から運び出さなくてはいけないと言われていたので、あらかじめ加入していた互助会を利用してやることを故人から言われていました。

亡くなってから決めると焦ってしまうので先生からあとどのくらいと言われてしまったら当日の段取りを決めておけるといいと思います。

家から一番近い斎場に依頼電話をしました。そこからは葬儀屋さんと打ち合わせがスタートします。

 

まず、日程です。家族の都合と火葬場の予定を確認して日程が決まります。

次に祭壇の値段ぴんきりです。うちは普通にお客様が参列する形でやることを決めてたので祭壇をきめるのに時間がかかりました。

結局、家族と親戚で話しあってスタンダードにしました。

参列人数も親戚プラス一般参列者の人数を出しても、お通夜のお料理、お引き物の数を見積もります。

お料理の内容の打ち合わせ、お引き物の種類決めとここには時間がかかったかかりました。

全ての打ち合わせは亡くなった当日か、翌日にはしなくてはいけないので泣いている暇はありません

あと、忘れずに故人の写真を用意する事です。

 

当日は、式の四時間前くらいから式場に行きました。

湯かんをして故人をきれいに棺桶に入れてもらいます。

次にお花の名前順を確認、それが終わるとロビーでの受付の方々に説明、ロビーで流す故人の映像の確認をします。お客様が到着前に着付けを済ませて、お客様がいらっしゃるのを待ちます。

ここまででかなりの疲労を感じます。

 

式前にご住職がいらっしゃいましたらお布施とお戒名料を渡しにご挨拶に行きました。

その後はお客様をお迎えしていよいよお通夜です。

式中は斎場の方がいろいろ指示を出してくれるので、困る事はありませんでした。

お通夜が終了した時点で翌日の告別式の人数確認が始まります。

当日のお料理の数と火葬場でのおにぎりやらお茶、お酒の手配のためです。

それが、確定するとやっと夕食を食べる事ができます。

 

告別は、二時間前位に斎場に入り着付けをしました。

告別式はお通夜と違いお客様お少ないので楽です。

告別式は1時間ほどで終了し、いよいよ火葬場へ全員バスに乗ったか確認して出発です。

火葬場では、お茶やおにぎりを親戚に手伝ってもらって配膳をして火葬が終わるのを待ちます。

終わったら骨壺を持って斎場に戻ります。そこでお食事をいただいて最後にご挨拶をして終了です。

お客様を見送って、最終支払いの日程を斎場と話します。

帰宅後、祭壇をを作りに斎場の方が1時間後に来てくれました。

 

2日後に現金をで450万円を支払いました。お客様の数は180人でした。

いろいろ細かいところでお金が発生します。飾り一つ何か手配すれば見積もりに加算されます。

パニックのときは冷静な判断が出来ません。家族以外の第三者の立場でみれる人を葬儀屋さんとの話し合いに立ち合ってもらった方がいいと思います。

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