葬儀の体験談

葬儀代を準備しておく、お互いにデリケートなことを解決しておく

葬儀にかかる費用について

一般の葬儀場で会員価格で割り引いても200万円から(香典では足りないのがほどんど)

お布施別料金、通夜、葬儀、初七日、四十九日でお布施50万円、百か日、一周忌10万円

 

葬儀社の選び方、選んだ理由

父が会員だったので、近所の葬儀場

 

葬儀の種類

仏式

 

葬儀の流れ

お坊さんの手配、送迎、お通夜、通夜振る舞い、寝ずの番、葬儀、火葬場、食事会、墓へ納骨(初七日も一緒に)

 

葬儀で困ったこと

父の葬儀の最中に親戚の叔母がお団子がないといけない!

あんこの餅じゃない。お月見のお団子だ。と主張する。

花は菊で統一しないと、宗派で決まっている。通夜振る舞いの時に愚痴を言う。

 

葬儀に関する悩み

父の葬儀で父の望むように出来たかはわかりませんが、経験したことのない事を突然喪主になったら、決めることが忙しくて葬儀会社の言いなりで結構いい香典返しも香典では賄えない金額になりました。

今では香典返しも辞退する人が多かったので、助かりました。

これからは私が葬儀に参列する立場だったら香典返し辞退か、五千円を包まないと採算が全く合わないと思い、葬儀に対して見る目が変わりました。

 

葬儀する人へのアドバイス

まず葬式代をどう賄うかについて、親と話していますか?

父が末期の癌で余命を宣告された時に、父から生命保険の証券を預かりました。

受取人が私の生命保険でした。

変わった生命保険で、葬儀代に使えるように喪主に残す生命保険でした。

一口300万円の一時払いでした。

請求も簡単で、死亡診断書のコピーを送れば2日で振り込まれる生命保険です。

覚悟して、安心してほしいと言われました。すごく心強かったです。

 

生命保険は受取人が決まっているので相続や贈与の対象にはならないので、安心して喪主を任せてほしいと伝えました。

亡くなると本人口座が凍結して引き出せなくなるのでその事を気にしてこのような新しいこころみをしてくれたようです。

看取られる方も安心、看取る方も安堵。私のような経験がもし役立つのであればぜひ広まるといいなと思います。

喪主に現金で渡すのはいいけれど、まとまったお金だと贈与になってしまうので、生命保険である程度早く一時払いをしておけば、何年寝かせておけば多少掛け金が増えてくれるので長生きしても貯蓄していると思えばいいかもしれません。

とりあえず葬儀代を準備しておく、お互いにデリケートなことだからこそ解決しておく必要がありますね。

お墓を建てる頃には口座も凍結解除されるので、そこまで困りませんでした。

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