葬儀の体験談

葬儀の流れやマナーについての本を買って覚えることが大切

この体験や感想については私の祖父が亡くなったときの話です。

葬儀にかかった費用は会社によっては分からないですが、私の祖父のときは40万ほどだったそうです。

費用は祖父が自分が病気で後が長くないと分かっていたので20万ほど残し、残りは母と母の兄たちで折半していました。

葬儀を選んだのは母と母の兄たちでしてたので私は詳しくは知らないです。

 

葬儀の流れですが、私は祖父が亡くなった次の日にしました。

前日には遺体に白い着物を着せて綺麗な布団に寝かせていました。

葬儀の当日についてですが、まず親族は葬儀をするセレモニーにあるマンションの一室のようなちょっとした台所やテレビもある待合室で時間が来るまで待ちました。

そして式が始まり、祖父の息子から次男と次男の家族、そして母と私達家族の流でお香をしました。

そのあとは一般の方々が次々と来ます。

 

そして司会者のお話が終わったら式が終わりました。

そのあとは遺体を霊柩車に乗せて火葬場に向かいます。このときは親族だけでした。

火葬したあとは遺骨を壺にいれて、母と母の兄たちで分けていました。それが終わったらまたセレモニーにもどり、親族で食事をして、自宅に帰る流れでした。

葬儀の種類についてですが仏教でした。すみませんが宗派については分からなかったです。

 

困ったことと言えば葬儀のお香についての流れでした。

お香をおでこに持っていき、それを受け皿のようなものにいれて、拝む。という流れですが、私は恥ずかしながら見よう見真似でした。

悩みとしては、私は葬儀や結婚式など、それまで経験が無かったのです。

なのでセレモニーから葬儀の流れやマナーが載っている冊子を配って欲しいと思いました。

学生のほとんどは葬儀や結婚式などの体験はあまりしないのでマナーや作法、服装などの身だしなみについてはほとんど知らず不安になります。それにそれについてのマナーは学校では学ばないので、事前に業者側から説明を聞くのはとても助かってありがたいです。

 

悩んでいる人へのアドバイスをするとしたら、少し不謹慎であるかもしれないですが、身内の方がもしもうそろそろ危ないかもしれないってことがあれば、まず葬儀の流れやマナーについての本を買って少しでも覚えるのが大切だと思います。

そうすると色々と整理が出来て、少しでも心に余裕ができると思います。

あとは心のケアだと思います。簡単ではないのは分かります。亡くなったあとは無理をせずに自分自身の気持ちを何かでリフレッシュするのもありかと思います。

私はアルバムをめくりながら祖父との楽しい思い出を思い出しながら、自分は少しでも役にたてかもしれないという前向きな気持ちをつけました。気持ちの切り替えは難しいですが少しずつ前向きになるのも大切です。

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