葬儀の体験談

故人の49日や一周忌など全ての費用は100万円以内

私が体験した葬儀について書く事で葬儀の参考にして下さい。

まず私が体験した故人が亡くなった場所は病院でした。

死亡診断書を病院でもらいました。

葬儀の場所は、私自身は自宅の家でしたい希望でしたが兄弟と親戚と話あった結果、お世話になってるお寺と家から一番近い葬儀場を選択しました。

通夜だけでも家でしたい希望でしたが何かと家族が手間をとられるのを嫌い通夜、葬儀、告別式を同じ場所で行いました。

 

葬儀の種類ですが、家族葬にすると決めました。

御香典返しなど準備する数も親戚プラス予備で家の近所の方の分も一応用意しましたが、少なく安くなったのかしれませんが家族葬とは寂しい物です。

最近では安くすませたいと直葬と呼ばれる火葬場でのお葬式もあるそうですが後で故人の知人からお別れの挨拶もしてないなどクレームなどの問題も多いそうです。

 

葬儀の費用ですが、お坊さんの呼ぶ人数によって費用のお布施も異なります。

私のお世話になった葬儀社がお寺のお布施の相場を教えてくれた内容は、住職は20万円でお弟子さんも付き添ってこられると一人あたり15万円だと言われました。

お寺さんとの今までのつき合いもありますが話合いでも安く出来るそうです。

葬儀の飾り付けやお花など色々選べますが全て費用が違ってました。

故人の49日や一周忌など全ての費用を100万円以内に抑えるようにと最初に決めていたのでだいたい収まりました。

 

葬儀場では会館にも費用はいりますが、家でするよりお悔やみに来られる方が分かりやすいのも良いところと思います。

私の場合、親戚も年配者が多い事もあり車椅子などでお悔やみに来られた方もおられたので会館を使った事は良かったのかもしれません。

配膳やお茶などの準備もしてくださり家族が故人とお別れする時間も十分あったと思います。

しかし家で故人とお別れするのとは違って何か暖かみのある物というより寂しさがこみ上げやすいのも事実だと思われます。

故人が好きだった食べ物や飲み物を一緒に入れてあげると少し気持ちも変わります。

故人の死亡診断書を役場に提出すると火葬場への許可がおりるような仕組みになってるみたいでした。

 

提出すると故人の銀行関係などのATMは使用出来なくなります。

窓口などで手続きすると残高をおろせますが色々通常時と異なり不便です。

私の場合、親戚から言われてたので故人が亡くなった日に死亡診断書を出す前にATMに行き残高をおろしました。

ちなみに役場に行き故人と自分の繋がりを表す戸籍をとるとおろせるようです。

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