葬儀社数社に予め見積もりを出しておいてもらうことをお勧め

身内の葬儀を行わなければならなくなった時、大抵は次々とスケジュールに追われ、訳が分からないで終わってしまうことがおおいではないでしょうか?

例えば病床で後、どれだけ持つか分からないと思っても、だからと言って葬儀の準備をする方はいないのではないかと思います。

出来れば、持ちこたえて元気になって欲しいと一縷の希望にかける気持ちもあります。

 

私の場合もそうでした。

病院のベッドで、もう年が越せないかも知れないと思っても、それでも葬儀社の事など考えられませんでした。

いよいよとなっても信じたくない気持ちもあり、ただ呆然と現実を受け入れるしかありませんでした。

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理想の葬儀を実現するために色々と見てみるのも1つの手です

私は、5年前に父を亡くしました。

父は、急死ではなく病死だったので、覚悟はできていましたが、実際に葬儀となると、あわてふためいてしまうというのが現状でした。

 

私が、葬儀社を選んだ理由は、病院と提携しているという点でした。

大手の葬儀社だったので、安心して任せることができました。

葬儀は、わが家が浄土真宗ということもあり、仏式で行いました。

葬儀の流れとしては、友引の日があったので、枕経、仮通夜、本通夜、葬儀告別式、初七日という流れでした。

一番困ったのは、遠方の親戚が多く、通夜当日まで参列者の人数に関する目処が立たなかったことです。

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【体験談】葬儀で揉めたこと、困ったこと

私は昨年の9月に最愛の母を亡くしました。

病気で通院していたものの容態が急変した為突然の出来事でした。

亡くなってすぐ知り合いの葬儀社に連絡し、自宅で仮通夜をする準備。

 

新聞のおくやみ欄の掲載をどうするのか?

喪主である父が母の実兄と話していました。

家族だけの名前を出すのか、親戚の名前も掲載するのか。揉めていたのです。

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葬儀費用は一般葬で150万から180万内でした

私は山奥の田舎に住んでいます。

そのため葬儀と言っても数年前迄は自宅葬が一般的でしたが葬儀の会館が出来てから地域の高齢化も伴って会館での一般葬が普及してきました。

なので、家も会館での葬儀を選びました。

 

故人が亡くなってから葬儀までわからないながらもとりあえず親戚知人への連絡をし、葬儀社へ問い合わせをしたところ葬儀社は地元に2件しかなく日程が空いてる方を選んだので特に迷うと言う事はありませんでした。

通夜は自宅でしました。

今回は通夜に使う祭壇は組合の物を使用し、通夜で使う長い時間もつ線香や蝋燭は会館の人が用意。祭壇に置く供物や御膳、花などはこちらで準備しました。

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葬儀会社に葬儀の作法はお任せすることが大切です

私は7年前、祖母を亡くしました。

当時私は22歳。喪主は父が務めました。

私の家は仏式ですので普通に「通夜」を行い、翌日「告別式」をしました。

祖父はさらに前、私が小学校5年生の時でした。祖父の時の葬儀の流れと祖母の時の葬儀の流れは大きく違っていました。

 

一番感じたのは告別式を行う会場です。

祖父の時は祖母のように葬儀ホールというのがあまり一般的ではなく、私たちの地域では通夜も告別式も自宅で行うしかなかったです。

しかし、私の家の敷地では祖父の告別式を行うには狭く、町内の公会堂を使わせてもらいました。

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葬儀費用は業者の言いなりになってしまっていました

叔母が入院をしていたのですが手術をして快方に向かっていると思っていた所、急に容態が悪くなり亡くなってしまいました。

叔母は当時老人ホームに入院をしていたのですが、身内は私たち家族だけでしたので、私たちが全ての段取りをしなくてはいけませんし、葬儀の手配も当然の如くしなければいけませんでした。

ですが叔母は宗教には入っておらず、お寺関係にも縁が無かったので、どこに手配をしていいのか迷いましたし、急な出来事で頭が回らない事もあり何をしていいのか分かりませんでした。

 

そこで、お世話になった老人ホームの方に相談をしますと、知り合いの業者を紹介すると言われました。

入居している方の中には孤独な方もおられるので、手配をする事はよくあると言う事でした。

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葬儀費用は今振りかえってみても高いか安いか正直わかりません

実母が亡くなったときの葬儀についての体験談です。

母は病気でしたが急死でしたので、家族、親戚ともに心の準備が出来ておらず、葬儀について全く考えていない状態でした。亡くなった時間も夕方でした。

葬儀場は、実父が身体障害者で車椅子であったために、バリアフリーである程度広さのある設備が整った葬儀場でなければなりませんでした。

家族の身体の負担も考えて、自宅から車で10分程の葬儀会館にお願いしました。

そこはバリアフリーでエレベーターもあり、駐車場も広く動きやすかったです。

少し残念だったことは家族控え室が段差があったので、父の移動時に少し苦労しました。

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葬儀を執り行なう上でもっとも大切だと思うのが葬儀会社の選択

ちょっと 誤解を招く表現かもしれませんが、葬儀というものにはいろいろとやらなければならないことがありますよね。大切な人亡くし、悲しみにくれている時期ですが、それでも行動に移さなければならないものがある。

そんなとき、支えになってくれる人もいれば、まったく頼れる人がいないということだってある。だから、葬儀の際にやらなければならないことを、普段から頭に入れておく必要もあるのですね。

身内の方が亡くなられたとき、葬儀の流れに従って執り行なうことは当然ですね。

 

しかし、問題はその次の段階にあります。

それは、もしも故人が生命保険などに加入しているならば、その保険金の給付を請求しなくてはいけません。

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祖母の葬儀では大手の葬儀会社に変えました。理由は葬儀への不満

20年近く前の祖父、2年前の祖母の葬儀は葬儀会社を変えました。

祖父も曽祖父も同じ葬儀会社でしていました。ご近所でしたし、祖父母も仲が良かった地元の大手でした。

でも、祖母の葬儀では大手の葬儀会社に変えました。理由は葬儀への不満でした。

正しく言えば、「人間」が嫌でした。

昔は葬儀のお返しは郵送でしたが支払った金額より低い品物にすり替えられていたこと。今ではありえませんが、当時はそうでした。

 

それを祖母が悔やんでいたので以前、参列した時に丁寧な大手葬儀会社に変更しました。

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家族葬の形でも100万円以上かかってしまいました

一昨年、父の葬儀をしました。

実家は地方の田舎なのですが、現在は農協つまりJAが冠婚葬祭を扱っています。

一般の葬儀会社もありますが、JAが価格が安いので依頼する方が多いです。

 

我が家の場合も電話するとすぐに葬儀の手配をしてくれました。田舎の農家で資産家ではないので、葬儀の種類としては家族葬を選びました。

なくなった直後、夜の6時頃でしたが父が入所していた老人保健施設の職員と私と妹で遺体の処置と着替えをしました。

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