後で悔いの残るお葬式だけはしたくありません

葬儀は、今は、いろいろな葬儀の仕方があります。

家族葬や友人葬、生前葬などなりますが、私は普通の、昔からの葬儀が一番いいと思っています。

それは、数年後、自分の年齢によっても異なってくるのかも知れません。ただ、今はそう感じています。

葬儀の仕方は自由です。故人の遺志・遺言・家族や親戚の都合、費用など、様々な理由があります。

昔からの葬儀の場合、葬儀社を決めるところから始まります。

普通は地域の葬儀社にお願いすることになりますが、自分の好きな葬儀社に決めることができます。

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故人の49日や一周忌など全ての費用は100万円以内

私が体験した葬儀について書く事で葬儀の参考にして下さい。

まず私が体験した故人が亡くなった場所は病院でした。

死亡診断書を病院でもらいました。

葬儀の場所は、私自身は自宅の家でしたい希望でしたが兄弟と親戚と話あった結果、お世話になってるお寺と家から一番近い葬儀場を選択しました。

通夜だけでも家でしたい希望でしたが何かと家族が手間をとられるのを嫌い通夜、葬儀、告別式を同じ場所で行いました。

 

葬儀の種類ですが、家族葬にすると決めました。

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前もって話し合いをすればもっといい葬式が行えたと思います

去年、突然祖母が亡くなりました。

入院はしていましたが、特に悪いところもなく、まだまだ先の話だと思っていました。

夜ご飯を食べて寝た後、朝には冷たくなっていました。

92歳で一人暮らしが大変になったので、病院へ入っていました。

 

葬儀については、葬儀費用を祖母の年金から用意しようと計画中で、十分な金額がありませんでした。

家族が集まり、家族葬をひっそりと行うことにしました。

葬式には、子供たち家族だけが出席して行いました。

祖母が生前入っていた、ベルコの互助会を利用して葬儀を行うことにしました。

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予算や和尚様の人数など最初に相談したほうがいいです

葬祭センターの場合、会員制のものがあります。葬式は会員に入会していないととり行えません。

その際に入会することもでき、希望のプランで会員価格で大丈夫です。

前もって会員になっておけばもっと割引されたり、特典が付いたりします。

地元に根付いた葬祭社とのどこが違っているのかを見るために、下見したい方が多く展示会が開催されます。

希望者はその時にセンターの職員と話しをすることができ、交渉することもできます。葬祭センターは、葬式の他に法事もできお墓も売るなど会員に対して幅広いサービスがあります。

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わたしの葬儀体験談。三回葬式に参列しました

私の場合、祖父と母が3年前に祖母が1年前に死去しましたので、三回葬式に参列しました。

喪主は全て父です。

葬儀社は父が農協に勤めていたので、農協の関連会社の葬儀社でした。

三人とも亡くなったのは暑い季節ではありませんでしたが、毎日葬儀社の方がドライアイスを持って来ました。

仏壇を置いてある部屋に布団を敷き、遺体を寝かせて、顔には布をかぶせてありました。

私の家が神道であり、この地域だけの風習なのか、お線香をあげるかわりにコップに水を注いで拝んでいました。

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本人の意思をくんで家族葬がいいのか非常に悩んでしまいます

父方の祖母の葬儀での事です。

祖父も父も父の弟である叔父も亡くなっていたのと、祖母の家の近くに従兄弟が住んでいたため、喪主は従兄弟の長男が務めることとなりました。

家族葬という形になり、葬儀の流れは最後のお別れとして旅の途中でのどか乾かないように口を濡らし、手や足を拭いて、篭手や足袋をつけてあげて、葬儀屋さんの方で準備された旅立ちの準備の品として、杖やお金を入れてあげました。棺に入れてあげたいものがあればそこで棺に入れてあげます。

次にお経を上げてもらってお焼香をしました。

前に出てお焼香をする形でした。場所によっては座ったままで、香炉を順番に回していきながらのお焼香もあります。

そして花を棺に入れました。ここは普通のお葬式と変わらないと思います。

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通夜、葬儀、火葬と簡単なものでしたがとても有意義でした

葬儀にかかる費用について:200万円

葬儀社の選び方、選んだ理由:家族葬が出来るところ

葬儀の種類:家族葬、樹木葬

葬儀の流れ

父が亡くなり、父は分家なので好きな葬儀の方法が選べたため病気で入院している時、余命宣告が出てから、自身が選んだ方法でした。

自身で葬儀場のパンフレットを集めて、あらかじめ会員になっていました。

会員は先払い5000円で普通会員15000円でプレミアム会員になれます。

普通会員が葬儀の時定価から15パーセント割引、プレミアム会員だと、25パーセント割引です。

父は質素な家族葬を望んだので普通会員でした。

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葬儀の総額は430万円、来場者数は1000人を超えました

40代夫を事故で亡くしました。

葬儀社は以前祖父の時にお世話になった葬儀社に連絡を取りました。とても親切に対応してくれたからです。

遠方での突然の事故で遺体を自宅に連れて帰る事ができず、現地で火葬したため、いざ斎場を決める段階で困った事がありました。

せっかく葬儀屋さんが選んでくれた斎場は、遺骨では受け付けていないとの事でした。

主人は年齢的にも若く、来場者は相当多いだろうという事で、大きくて駅から近くの斎場を希望していましたが、希望通りの場所がなかなか見つかりませんでした。

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必ず複数の葬儀社に声をかけてよく相談することをお勧めします

私の父の葬儀の体験から、これから御親族の葬儀をされる皆さんへのアドバイスをさせていただきます。

葬儀というものは、やりようによって、本当に様々な内容のものが行えます。

費用も、かけようと思えばいくらでも大きな金額をかけることができるし、節約しようと思えばそれなりの金額で行うことができます。

 

葬儀を執り行う葬儀社も、色々な会社があって、手間を惜しむように事務的にどんどん内容を決めさせようとしてくる所もあれば、とにかくある程度以上の金額になるようお勧めプランを推し進めてくる所もあります。

家族が亡くなった喪失感のさ中で葬儀の準備を整えなければならない、遺族の困惑した思いに付き合っていては、葬儀社は仕事を効率良く進められないのかもしれません。

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葬儀費用に困らない備えをしておきたいものです

今日、家族葬が主流になって来ているといえども、やはり葬儀にかかる費用は高額です。

また葬儀会社に支払うお金だけではなく宗派にもよりますが檀家となっているお寺や僧侶にも費用は発生しますから、葬儀全体でいくらかかるかを把握しなければなりません。

人の命には限りがありますが、それがいつ訪れるかはわかりません。

その時に葬儀費用に困らない備えをしておきたいものです。

生前に葬儀会社と契約を結んでおいて、葬儀のプランまで決めてしまっておいて、葬儀費用を積み立てておくこともできます。

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