葬儀の知識がないというものは非常に困るものだと思います

自分の葬儀の体験談についてです。

自分は育ての親の祖母を小学生、実の父親を大学1年生の時になくし、その2度とも密葬で葬儀をとりおこないました。

1度目の葬儀では覚えている範囲での話ですが、病院での死亡が確認されてすぐ葬儀屋に連絡を取り、葬儀の内容を親が話していたのを覚えています。

病院から遺体を自宅に運び、装束を着させ供物や布団などを準備し、一晩を過ごしました。

その翌日通夜が開かれる会場に行き、極近い関係にいる親族のみを集めて通夜を行いました。

その日は、沈んだ空気もありましたが幼かった自分を心配させないようにと、食事などの際には気を使っていたのだと今となっては思います。

そして、通夜が終わり葬式を開きました。

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いま、家族葬、密葬のニーズが多くあります

葬儀に関しては現在幅広い種類があります。

今のニーズとしては地域によって異なりますが家族葬、密葬が多くあります。

この二つの分け方としては個人的には名前だけの違いだけであって特に何が違うという印象はありません。

もしもの時に利用する際一番は立地条件が重要だと考えます。

有名な葬儀社さんだからといって家から遠い場合そのあとが困ってしまいます。なので家から近く、家族葬、密葬に力を入れている葬儀社さんを見つけることをお薦めします。

 

また費用に関して言えば規模や参列者の数によって様々です。

葬儀社さん側も仕事なのでガンガン営業をかけてきますが初めからいくらでやりたいと希望を出しておけばそれに見合ったプランで進めてくれるはずです。

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葬儀会社を決める時に気をつければよい点

冠婚葬祭は、何かとややこしいことも多いものです。

特に葬儀の場合には、規模はどれぐらいのものにするか、予算はどうするかなど、残された遺族は悲しんでいる暇も無いほど忙しくなることもあります。

しかし、葬儀会社などは、病院からの手配によって決めることも多く、あまり迷うことも無いことがほとんどのようです。

けれど、結局は高く葬儀代がついてしまったり、後で後悔することも少なくありません。

このようなことから、葬儀会社を決める際には、そのような点に気をつければよいのでしょうか。

 

まずはどれぐらいの費用になるかを確認する

葬儀と言っても、いろんな種類のものがあり、最近では家族だけで見送る家族葬などもよく選ばれています。

家族葬の場合だと、家族や知人だけで行い、弔問などを無くして行うため、掛かる費用も安くなり、50万程度で済むケースも多くなります。

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信頼できる葬儀社さんを探して準備を進めてください

5年前に義父が亡くなり、葬儀を行いました。

義父が生前大成祭典さんの互助会に入っておりましたので大成祭典さんにお願いすることにしました。

義母が亡くなったときは一般葬でしたが、ほとんどのお客様が主人と義弟の会社関係の方ばかりで義母とは面識のない人が300人以上お見えになりました。

費用も300万を超えてしまい、痛い出費となりましたので今回は親族葬にしました。

親族と近所の方と合わせて50名ほどで、費用は150万円で済みました。

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葬儀費用はおおよそ200万円ほどでした

葬儀社の選び方はさまざまで、病院で紹介してくれる場合もありますし、自分で見つけなければならない場合も、知り合いなどのツテで頼む場合とあります。

私の祖母が亡くなったときに母が選んだところは、近所で昔からの(祖父も先代のときからの知り合いでお世話になっていた)お付き合いがあったので、そこに決めました。

病院でも、どうなされますか?と案内的なものもありましたが、祖母も生前から親しくしていたようだったので母がそこに決めました。

 

費用はおおよそ、200万円ほどでした。

金額的に高いかやすいかはわかりませんが、個人的にはすべて任せて後片付けもしなくてもいいですし、とてもきれいに飾ってくれるのでそこまで高い認識はありません。

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葬儀の事前準備をしておけばバタバタする事無く対処できます

葬儀を営む経験は、誰しもそれほどあるものではなく、戸惑うのは当然の事でしょう。

普通の物を購入したり、サービスの提供を受ける場合は、高額であればあるほど事前に色々な角度から吟味するのが一般的です。

しかし、葬儀に関しては、事前に比較検討する事もほとんどなく、バタバタと葬儀社や葬儀会館を決める事が多いものです。

 

最近では家族葬や一般の葬儀にしても派手な葬儀は減少しており、費用も昔に比べて相対的に安く、かつ明朗になって来ている様です。

しかし、それでも様々な費用を考えると数十万円から200万円程度掛かるのが普通で、本来は事前に十分吟味すべき金額が必要なのです。

ただ、誰かの死を前提にして葬儀費用などを事前検討する事は不謹慎に思われるため、中々事前検討や比較検討される事が少ないのが実態です。

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同じ内容でも葬儀社はピンキリなので賢く選ぶことが大切

長期間入院していた親の病気が悪化して医師より、もって後1週間、早ければ明日になるかも知れません。と余命を告げられました。

あまりの突然の余命宣告に親との別れを嘆いている時間がないほど焦りました。

葬儀社の手配をしないといけない。どこにするのか、という現実が差し迫っていました。

ここ何年間かは入退院を繰り返しておりましたので、貯金も切り崩していました。

 

まずは費用が安くて済む葬儀社で、次に交通の便がいいところ。

遠方からも来て下さることを考えるとアクセスのいいところで、出来れば2WAYだといいな。と考えました。

意外と交通の便がいいところは直ぐに見つかりました。しかし、リーズナブルな費用で。となると大変難しかったです。

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葬儀屋さんを調べたり費用を事前に把握しておくことが大切です

葬儀は亡くなった人と残された、家族や関わってくださった方との大切な時です。

大切な人の死は本当に受け入れがたいものです。

祖母が亡くなったので、葬儀は様々な決め事やプロセスがあるという事を知りました。

いくつかのポイントがある事が分かりました。

 

葬儀社の選び方

葬儀社を事前に調べておくという事は重要です。

インターネットや広告などが出ていて、数多くの葬儀屋さんがあります。

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家族葬でゆっくりと家族とお別れの時間を持てたことが良かった

2月に、親戚のおばあさんが亡くなりました。

老衰に近かったために子供たちが交代で介護をして、自宅で最期を看取ることができました。

亡くなる少し前に、肺炎にかかり入院していた時もありました。

最期は家族に囲まれて、幸せな時間を過ごすことができました。

 

ここまではよかったのですが、亡くなったのが日曜日の朝で、主治医の先生と連絡がつかず、家に来てもらうことがなかなかできませんでした。

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後で後悔しないように悩んだときは伝えるべきだと思いました

去年、父が亡くなりました。

母はたくさんの方が来ると、どう対応していいか困るので、家族葬にしたいと言って、家族葬にすることになりました。

100名くらいが入れる部屋にしました。

ほとんどの方には知らせてはいませんでしたが、100名をはるかに超える方が、お別れに来てくださいました。

お葬式の準備は、心の準備ができないうちに、急いでいろんなことを決めないといけないので大変でした。

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