家族葬はゆっくり祖父とのお別れをすることが出来ました

15年前祖母が亡くなった時は葬儀が非常に大規模でした。

元々教師をしていたのと、退職してからもカルチャースクールなどでたくさんお友達がいましたので結局かなり大規模な葬儀となってしまい、家族は本当にクタクタになりました。

大好きだった祖母との最後のお別れなのに何だか慌ただしいもので終わってしまいずっと後悔することになってしまったのです。

祖父もそれを非常に残念がっていて、自分が死んだ時には家族だけで静かに送って欲しいと予め頼まれていました。

 

そのため、去年祖父が亡くなった時には家族葬をお願いしました。

家族葬といっても、祖父の友人の方には最後のお別れに来て頂きましたよ。

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葬儀はお布施や支払いをするのにまとまったお金がすぐに必要です

身内がガンで亡くなりました。

ですので少し時間的覚悟があったおかげで、葬儀については、多少調べたりできていました。

勤め先の厚生で葬儀社も手配できました。

入院ではなく在宅看護の末の見送りになったので、訪問医師の死亡判断を受けたりと、病院で亡くなった場合とはいろいろすることもあったので、その分の費用もプラスすると80万前後だったかと思います。

 

葬儀はまず葬儀社と打ち合わせから始まります。

会社の関連なので、いろんな例を挙げてくれて、うちの場合と照らし合わせて選択していきました。

親戚すじが少なかったこと、参列者の予定人数も少ないことから、自宅で家族葬ということになりました。

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失敗をしない為に1度でも葬儀社に見学をオススメします

今年の1月、義父が急死しました。

元々入院していたのですが、良くなったのもつかの間、病院で誰にも看取られずに亡くなりました。

 

葬儀をするのは15年振りなのでほとんど覚えていません。

それも喪主をするのですから、知らないと言っても良いほどです。

田舎なのでJAの葬儀社と地元の個人経営の葬儀社と2軒しかありません。

JAの組合員だったので先にJAに声をかけたのですが、一杯で受け付けられないと断られてしまいました。

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葬儀で一番お金がかかるのはお花なんです

二年前、父を亡くしました。享年80才。

入浴中の突然死で、亡くなる直前まで元気だったため、予期せぬ死に際して家族は悲しみに暮れる間もなく、突然大わらわとなりました。

身内のお葬式を出すのは初めてだったので、とまどうばかり。

 

まずは町内会の会長さんに相談して、ご近所の葬儀会社をご紹介いただきました。

すると、すぐに葬儀会社の方が自宅に来てくださり、丁寧な態度のなかにもテキパキといろいろなことを手配してくださいました。

最初は解剖のため病院にあるご遺体をどうやってお迎えに行ったらいいのかすらわからずおろおろしておりましたが、「ああ大丈夫。うちがお迎えに行きます。」と、すぐに車の手配をしてくださいました。

お葬式を出すということは、決断の連続です。

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葬儀は難しいですができるだけ計画することが大切

私は4年前に父を亡くしました。

実際に葬儀に携わったのですが、周りの情報なども聞いていたりしていたので、費用的には100万円ないくらいのものだという認識はありました。それで実際に終えて見ますと、やはり100万円くらいになったんです。

といいますか、内容的にグレードの問題だと思いました。

それは棺桶や骨壷、祭壇など現代はさまざまなサービスが施されていますから、標準なのか、それ以上なのか、それ以下かという三つに絞られてくると思います。それから弔問客の数にもよります。

 

葬儀社の選び方については、私の場合、JAが営む天寿苑というものが近くにあるのですが私は実際に他の葬儀にたくさん参列したことがあるのですが、一番思いますのは、駐車場がきっちりしているところがいいと思いました。

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家族だけで行う家族葬も近頃では人気

家族が亡くなり、葬儀をしないといけなくなると言うことは、とても辛いことでもあります。

しかし、残された遺族としては、亡くなった故人のためにも、きちんとした葬儀をしてあげたいものです。

けれど、この葬儀ですが、故人の生前の意志を尊重して、最近では、以下のような簡単なもので済ますケースも少なくありません。

 

家族だけで行う家族葬も近頃では人気

遺族は大切な家族が亡くなって辛いのは勿論ですが、亡くなった故人としても、遺族を残して逝くのは悲しいものです。

特に自分の子供が喪主になる可能性がある場合には、あまり大変な目にあわせたくないと思うのが、親の気持ちでもあります。

そのため、生前に、遺言として、家族葬で済ませて欲しいと希望する人も中にはいます。

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葬儀のスタイルは密葬でした

2015年10月に義姉(兄のお嫁さん)を乳ガンで亡くした葬儀の話になります。

義姉は6年前に市民検診で見つかり、全摘出して、治療をしていました。

しかし、2015年の夏頃から、電話をしても電話口に出なくなり、心配していたら、9月末に兄から連絡があり、全身に転移していて、手の施しようがないので緩和専門病院へ転院しました。

その間に、葬儀社や葬儀代の工面を兄1人がしたようです。

葬儀社は、自宅近くの葬儀社しかなく、話だけでも聞くことにして、仕方なくそこで葬儀をする事に決め、仮予約という形をとりました。

葬儀代は、義姉がまだ元気なうちに、委任状を書いてもらって、義姉の名義の預金口座は解約し、兄の口座に移し、葬儀代に充当する事にしていたので、いざなくなっても、現金払いできるようにしました。

 

そして、10月4日未明に息を引き取りました。

兄から連絡を受けた父が、檀家に入っているお寺に至急連絡を入れて、葬儀を取り仕切って欲しいと連絡しました。

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家族葬の良かったところはまずは費用が安く抑えられることです

私の祖父の葬儀の体験談です。

私の祖父は、末期の癌だと分かり自宅療養していました。

祖父が亡くなり、往診医に連絡し死亡確認と死亡届を記載してもらい、死後の処置をしていただきました。

 

その後葬儀屋に連絡し、数時間後に来ていただきました。

私たちは家族葬を希望していましたので、説明を受けました。

家族葬パックで46万ほどでした。

告別式や戒名はなし、僧侶なしです。

他にかかった費用は、他相場での個室の料金、飲食代でした。

祭壇のグレードや棺桶の種類で費用は大きく変わります。

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生前からよく死後のことを話し合うことをお勧めします

私の母が亡くなったときの体験談です。

余命宣告を受けてから、母は自ら葬儀に関して知っておきたいと話していたので、最初はネットで見かけたいわゆる「家族葬」をする会社から資料を取り寄せました。

費用は、プランにより異なっていて、一般の葬儀会社より手頃な価格でしたが、ついているお花や、祭壇などはあまりにも小さく、決して見栄えのいいものではありませんでした。

費用はおよそ、30万くらいのプランで、葬儀場が希望の場所を指定できると聞いていましたが、いよいよ、その時期が来そうなときに電話をかけましたら、担当者とされる方の対応がとても悪かったこと。

また聞いていた話と違い葬儀場が選べず自宅から、かなり離れている葬儀場を指定されたことでその会社は辞めることにしました。

 

亡くなる2日前に母が昏睡状態に入ってしまったので、病床に付き添いたい気持ちと、葬儀会社に連絡しないとという焦りのような気持ちがあったのを覚えています。

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しっかりと家族で話し合うことがより良い葬儀につながるでしょう

東海の某葬儀社で働く社会人です。

今回はご家族・喪主側ではなく、働く葬儀社側からの葬儀についてをお話しさせていただきます。

まず初めに葬儀にかかる費用ですが、これは葬儀会館のシステムによって変わります。

大きく分けて2つあり、1つは月々の積立てをしていき(例2000円×12ヶ月=24万円)満期になった後に不幸事があった際に会員価格で葬儀が行えるというシステム。

2つ目は入会金(例1万円)を支払い、その入会金のみで会員価格の葬儀が行えるシステム。

双方生前入会が原則が多いです。満期になっていなかったり、生前入会をしていなかった方は一般価格となり倍以上かかってしまうケースもあります。

 

葬儀社の選ぶ際はそのシステムを理解し、第一に自宅から近い会館をおすすめします。

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