元気なうちに葬儀プランを考え備えておくことも必要

葬式の種類は、普通の葬式の他、家族葬・友人葬・生前葬・宇宙葬・自然葬など、数多くあり、年々新しいプランが出ています。

家族や予算・隣組・友人の数・寺と和尚様・葬祭社など、重視したい点が人それぞれで、費用も変わってきます。

 

人気があるのが、家族葬です。

親戚・隣組を必要としないので、費用もかからない設定です。

ですが、葬祭社のプランに入っていない手間に関しては家族で手分けしすべてやることになります。

家族が多く、それでも大丈夫な方にはとてもいいプランです。

お通夜・葬式に故人と共にいたい、静かに思い出に浸りたいなどの思いがあるようです。

続きを読む

葬儀社の地元の方の評判もとても重要な要素です

人には命があるからには、その終わりが必ずあります。

天寿を全うできる場合もあれば、病気や不慮の事故で亡くなることになることもあります。

あまり普段から悲観的な考え方をしながら暮らしていくことはつらいものですが、自分自身にもまた家族にも命の限りがあると思うことで今を全力で生きることができるはずです。

 

もし家族を送り出すことになった場合、その葬儀費用は平均で200万円にもなると言います。

すぐに準備ができる金額ではないので、葬儀日費用の準備も必要になります。

仮に銀行に預金を預けていたとしても、土日、祝祭日に差し掛かり、多額の預金を引き出せなくなることもあります。

また生命保険をかけていたとしても、保険金の支払いにかなり日数のかかる会社もありますから、支払いがどの程度速やかになされるのかを確かめておいた方がいいでしょう。

続きを読む

葬儀を行った中で一番悩ましかったのはお寺さんへの支払い

2年ほど前、私の父が亡くなったときの体験談です。

葬儀自体は亡くなってから4日後に行いました。

日程も火葬場の予定が4日後にしか行えないということでしたので、これは葬儀屋さんの意見に従いました。

葬儀にかかった費用は大体120万円、別でお寺様へ50万円くらいがかかりました。

細かい内訳などは失念しましたが、生前父の好きだったお花の指定をさせていただいた以外は、大体が平均的な飾り付けだったと記憶しています。

 

どこの葬儀屋さんにお願いするかですが、我が家の場合は地元の葬儀屋さんにお願いしました。

知り合いに葬儀屋がいましたが、その方に相談したところ、自分のところでやるよりも地元であげたほうが参列者やお寺さん、故人にも良いのではとアドバイスを頂いたためです。

続きを読む

葬儀の会場はプロテスタントのキリスト教会でした

先日、かつて仕事の同僚だった女性の、父親が亡くなられて、その葬儀に足を運びました。

葬儀の会場はプロテスタントのキリスト教会でした。

喪主だった故人の奥さんがクリスチャンだったことから、キリスト教式の葬儀を行ったそうです。

そして、これがとても心に残る、良い葬儀だったので、ご紹介したいと思います。

 

私は、いわゆる“お通夜”の式に参列したのですが、キリスト教式の葬儀では“お通夜”の式ことを“前夜式”と呼ぶそうです。

会場は、さほど大きくない教会の礼拝堂だったので、100名を超えて訪れていた参列者の内、遅れて来た人たちは会場に入りきれなかったようです。

私と妻は、幸い会場の最後尾の席に座れて、式の最中を過ごすことができました。

続きを読む

互助会の様な積み立て金を利用できる葬儀業者で助かりました

母親が亡くなり、葬儀を行いました。

葬儀業者は母が互助会に加入しており、積み立てをしていたので、簡単に決まりました。

葬儀は一般葬で行いました。

 

月々1000円位の積み立ての様でしたが、おかげで割引やサービスが充実していてとても助かりました。

葬儀業者さんの方で準備して頂いたのは、自宅、会場のセッティング・火葬会場全般・会葬御礼品・食事等です。

しかしパンフレットを見ると値段の幅が広く、担当者の方に聞きながら中間より上のクラスでほとんど選びました。

続きを読む

今回の葬儀で感じたことは、2つあります

人は生まれて、やがて大人になり、年を重ねて誰でも最後の日を迎える事になっていきます。

やがて迎える事になる葬儀について知っておいて損はないと思います。

 

93歳になる祖母が亡くなったときについてお伝えしたいと思います。

2年前から骨折により寝たきりになり病院に入院していました。

入院中は食事もとることが出来ていましたが、だんだんと年齢のせいでしょうか食事量が減っていきました。

点滴に頼る毎日でしたが、原因不明の高熱が数日間続き、とうとうそれに耐えきれなかったのでしょう最後の日を迎えてしましました。

まさか、こんなにも最後の日がすぐに来るとは思っていませんでした。正直家族みんなあわててしまいました。

病院で亡くなると、看護師さんが「葬儀屋さんへは連絡されましたか?」とすぐに私たち家族に訪ねてきました。

続きを読む

農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした

祖父が亡くなってもめました。

祖父は不動産経営、母屋では祖母が父の家族と暮らしていて、離れで愛人と愛人の子供、孫が暮らしていました。

私が生まれてからずっとこの生活でした。

私が成人して、結婚して、子供をもうけて…やっぱりこの家族はおかしかったんだ。と気がつきました。

主人に相続揉めそうだね。と言われましたが、孫なので関係無いやと思っていました。

 

入院していた祖父が亡くなった時に私は息子が生まれたばかりで、お通夜と葬儀くらいしか関われなかったです。

農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした。

続きを読む

祖母が信仰していた宗教の慣習とコラボする形の葬儀でした

もう5年前の事になりますが、私の祖母の葬儀の事を振り返ってみることにします。

祖母は、施設のお世話になっていました。

晴天の霹靂という言葉通りに、ある晴れた日の朝に突然亡くなりました。

心臓の持病はありましたが、発作が起きたという事も無く、「老衰」という亡くなり方でした。

生前に祖母自身が会員になり積立てをしていた葬儀会社と、祖母が信仰していた宗教の慣習とがコラボする形で葬儀が営まれました。

祖母の遺体は、施設から、メモリアルホールに運ばれました。

湯灌の後、綺麗に化粧を施された祖母は、もともと美人な人だったので女優さんのように綺麗でした。

続きを読む

「義母、祖母、実父」の葬儀はすべて「家族葬」にしました

最近、ニュースで「法事や法要」に対してネットでお坊さんが予約できるというようなサービスをおこなっているところができたと聞きました。

また、それに対して「お布施や戒名については宗教的な意味があるので、このサービスを止めてほしい」と、宗教団体の方からクレームがついているという事についてもネットのニュースで知りました。

 

振り返ってみれば、結婚してから初めて義父、義母、祖母、実父の葬儀を中心となって行いました。

特に初めての血縁関係者の葬儀だった義父の葬儀は、大変苦労をしました。

本当は義母が喪主だったのですが、精神的に参ってしまっていて、結局私が葬儀会社と全ての交渉をする事となってしまいました。

続きを読む

寺院を借りて行った祖母の葬儀の際には200万円近くかかった

今まで5回、葬儀に参列をしたことがあります。

祖父母と伯父の葬儀でした。

かなり前の葬儀では自宅から出すことが一般的だったので、中学生の時に経験をした初めての葬儀は自宅で行いました。

祖父の葬儀でした。

 

自宅で執り行う場合と寺院や斎場を借りて行う場合には当然費用が異なるそうです。

自宅で執り行った際にはどれくらいの費用がかかったのか分かりませんが、寺院を借りて行った祖母の葬儀の際には、200万円近くかかったそうです。そこには香典返しや通夜振る舞いなどの費用も含まれます。

お金がないと十分な葬儀を執り行うことができないものなんだな、と思いました。

続きを読む