平成27年度に改正された相続税、一度確認しておきましょう

自分が亡くなったあとのことって、なかなか想像できないと思います。

でも、葬儀や初七日を終えた自分の親族はあとで相続について話あうことになります。

少しでも残された夫や妻、息子や娘たちのために相続税対策をしている人は多いんです。

 

相続税については、平成27年度に改正されているので節税の知識はしっかり身につけておいたほうが良いと思います。ではいったいどんな相続税対策があるんでしょうか?

 

1.現金を5000万円持っているときの相続税対策

あなたが、もし5000万円を現金で持っていて亡くなったとします。

そのときは現金5000万円のすべてが相続税の対象になってしまいます。

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家族が亡くなったらまず何をしなければならないか解説します

あまり考えたくはないことかもしれませんが、ほとんどの人に、いつか身内の死は訪れます。

身内が亡くなると、やらなければならないことがたくさんあります。

あまりにもするべき手続きが多いため、気持ちが紛れて、本当に悲しみが襲ってくるのは葬儀が終わってから、と言われるくらいです。

 

病気などで、もう長くないと分かる場合もあれば、事故などで突然家族が亡くなってしまうこともあります。

ここでは、家族が亡くなったらまず何をしなければならないか、順番に説明していきます。

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喪主の挨拶をどのように考えておくべきか?具体的なポイント

昨今は高齢化が進み、ご高齢の方も元気でいられる年齢層が高くなってるとはいえ、いつかは死ぬ日がやってきます。

そんな時に自分の親が亡くなった際、葬儀の場、親しい方々が訪問された際にどのような心の準備をして、そしてどのような挨拶を考えておくべきか、具体的にいくつかポイントになるような内容をご紹介していきたいと思います。

 

まずは、挨拶として一番最初に必要なのは葬儀やお別れの場に参列してくださった関係者の方々へのごあいさつです。

それは喪主のあいさつではなく、会が始まる前に始まっていると考えておいたほうがいいでしょう。

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通夜、葬式、住職への支払いを合わせると合計で120万円ほど

これは、同居していた私の父方の祖母が亡くなった時の話です。今から5年ほど前の冬でした。

以前から体調が良くなかった祖母ですが、その年の冬に急激に体力が低下し、そのまま天国へと召されることになったのです。

薄情かもしれませんが、一応医者からもこの冬が山ということで覚悟をするように促されていたため、葬儀についても両親とともにどうしようか考えていました。

その結果、生前の祖母は交友関係もあまり広くなかったことから小規模な葬儀で実施しようということになりました。

また祖母は東北の出身でしたので、遠方から祖母の高齢になった兄弟を呼ぶのも躊躇われたというのも理由の一つになります。

とにもかくにも、葬儀は小規模な家族葬で行うことにしたのです。

 

さて、一応の流れで言いますと、まずは葬儀屋に連絡を取りました。

病院からも葬儀屋の紹介は受けられるそうですが、小規模な家族葬と決めていたのでそれが可能なところを探すことに。

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父親の葬儀の場合は香典返しを含めて約200万円かかりました

昨年夏に突然父親をなくしたので葬儀をしましたが、母親が喪主でしたが葬儀屋さんへの連絡や打ち合わせは実質的に担当したので大体の流れを経験することができました。

 

葬儀屋さんへの連絡は父親の遺体を病院から実家に送るところから始まります。

亡くなった直後に祖母でお世話になった葬儀屋さんに亡くなった父親が生前積立してくれていたので、連絡先が手帳に書いてあったのですぐにわかりました。

遺体は霊柩車で運ばれますが、昔見かけた金ぴかの造りの来るまではないので一見すると普通の車に見えます。

運ばれてくるときに遺体はストレッチャーですので玄関を通るときに少し苦労します。

すぐに普段使用している布団に安置されますが、ドライアイスを入れてくれます。

翌日に柩が運ばれてきて服も着替えてもらえます。

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葬儀の種類を知っていますか?

葬儀にはいろいろな種類がある事をご存知ですか?

普段なかなか葬儀の事について考える機会は無いと思います。

そこでここでは葬儀の種類について解説します。

 

宗教によって分類する

日本で最も多いのが仏式です。

ただ、これは日本の仏教に大別しただけでも天台宗系、真言宗系、浄土宗系、禅宗系、日蓮宗系、奈良仏教系とありさらには同系列の中でも基本教義や儀式形式に違いがありますから、仏式葬儀の内容は同じではありません。

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良い葬儀とは?葬儀での反省と今後のためのアドバイス

母の葬儀での反省点は、どんな葬儀をしたかったのか生前の母から全く意向を聞いていなかったこと、その手掛かりもなかったということが、一番でした。

まだ母が病気になる前、元気だったころに、エンディングノートを買ってきたと話していたことがありました。

亡くなった後、葬儀の準備に際してそのノートを探し出したのですが、残念ながら必要なことはまだ何も記入していない状態でした。

病気になって以降は、あまりに死が現実的になってしまったので、書くことができなくなってしまったのだと思います。

私たち家族も口に出すことができず、聞く機会を失ってしまいました。

 

葬儀は母が入会していた葬祭互助会に依頼してやっていただきました。

担当の方は本当に心ある対応をしてくださり、大体においては満足だったのですが、今考えてもやはり費用が掛かり過ぎで、その原因が先に書いた「本人の意向がわからなかったこと」なのです。

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家族が亡くなると葬儀のことを考える余裕や時間はありません

葬儀にかかる費用は、透明ですが非常に高いと思いました。

たとえば、送迎のバスの代金や写真の代金、お花の代金など普通にレンタルしたりお願いしたりするといくらかかるのか、相場を知らないうちに話はどんどん進めなければなりません。

そのため、少し高いと思いながらも仕方なくお願いしてしまいます。

「これはいかがですか?あれはどうされますか?」と、すすめられ、「それはいくらかかりますか?」と、毎回聞くことも気まずいので、曖昧な部分もありました。

 

葬儀社の選び方ですが、私の場合は、病院からの紹介で、当たり前のような自然な流れで葬儀社の方々がお迎えに来ました。

なので、自分自身で選んでおりません。

もう少し、安い葬儀社にしたかったです。

でも、スタッフの方々はとても親切で丁寧で、お料理も豪華で美味しかったのと、館内が清潔で、とても満足しました。

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葬儀に金をかけるよりも元気なうちに私のためにお金を使ってほしい

葬儀は故人に感謝する重要な儀式だと思いますが、私の親戚の葬儀の際には費用の件で随分と揉める事になったのです。

親戚が亡くなる前から相続や葬儀の費用の分配を巡って「私はあまり親しくないから関係ない」等、兄弟間で争いが起こっていました。

特に葬儀に関しては、今まで介護をしていた人とほとんど関わりの無かった人の間で「あの人は私を全然助けてくれなかった」と費用を一切出したくない人もいて、費用の問題で頻繁に怒鳴り合いが発生していたのです。

また、葬儀の内容についても「火葬だけでいいのでは」や「豪華な内容にするべき」と揉めてしまい、危篤状態に合った本人の前で話していたため看護師さんから怒られる様子も見られたのです。

結果として費用は100万円かからない内容にする事になって、費用は均等の負担となりました。

最初から均等にしておけば良いのに何故こんなにも揉めるのかこの時は理解できなかったのです。

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費用は祭壇と料理と返礼品を合わせて250万円でした

今から20年程前に父の葬儀をしました。

75歳での永眠でしたが、病気の内容からは長くはないと思い、たまたま私の親しくしていた同級生に葬儀店を経営している者がいたので、何かの時にはよろしくと声だけはかけていました。

実際に父は病院で亡くなって病院からは搬送しなければいけなかったのですが、友人からは、何かあったら24時間電話はつながるので、他の業者が声をかけても、「もう依頼済みです」とちゃんと断ってとアドバイスを受けていたので、問題なく父の亡骸は自宅へと安置できました。

友人はそのまま葬儀に関して宗派から準備する物全てをテキパキと手配してもらい、葬儀の時のお布施と戒名代もはっきりと伝えてもらえました。

 

ただ、一番悩んだ事は父は75歳で他界しましたが、交友関係は幅広く70歳近く迄は現役で働いていましたので、どの範囲にまで父の死を知らせれば良いのか、困りました。

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