最近は友人葬・家族葬といった身近な人を集めての葬儀が人気です

葬儀の種類は個性に合わせて様々ありますが、最近では、友人葬・家族葬といった身近な人を集めての葬儀が人気です。

でも、友人も無し、家族も無しという方も、少なくないのが現状です。そういう方のためのプランも、新しく作られました。

 

それは、民間の葬祭社のプランです。会員制で、一人で入会できます。

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葬儀で困ったのは子供の喪服でした

葬儀で困ったのは子供の喪服でした。成人した二人の娘に、着せるものがありませんでした。

喪服は今のようにスーツメーカーにも置いてなかったのでどこで見たらいいのか分かりませんでした。

デパートへ行けばあるかもと思いすぐに向かいました。でも置いてあるのは、おばさん用で若い人向きではありませんでした。

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下調べをし会員になることでお得に葬儀ができます

葬儀は体験したことがないうちは全く知りませんでした。

葬式は個人が執り行う式典のようなものです。親戚が多ければセットも準備も費用も問題はないのですが、家族だけでというととても困難です。

突然に亡くなった時は、パニックになり動揺してしまいます。葬儀社はそんな時に助けてくれます。

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事前に葬儀社や死んだときどうしたいのかという希望は話しあっておくべき

父の葬儀の時の話です。

父は癌に因り病院内で息を引き取りました。

父が亡くなる3日前から親族(父の兄弟と私の弟、つまり息子)で夜通し交代で見守りをしていました。

その時点では葬儀の話はしていませんでしたが、最後の日、弟が医師から死亡診断を受けた後、伯父(父の兄)に連絡をし、任せていました。

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遺族のことを思ってくださる温かい葬儀社を見つけることが大切

3年前に母を亡くし、その時に喪主は弟でしたが、ともに葬儀社選びから何から何まで全て一緒にしました。

20年前にも父を亡くして葬儀は経験しているのですが、その時には母が中心にしていて、もう嫁いでいる私や妹はあまり関わっていませんでした。

まず、葬儀社を選ぶときにはWEBで沢山のサイトを見ました。

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葬儀比較一括サイトを利用しおまかせパックを選びました

昨年、初めて葬式の喪主を務め、ようやく色んな事にひと段落ついたので、葬儀の時の体験談の話を記載しようと思います。

あれは突然の話しでしたが、いきなり病院からの電話で父が亡くなったと知らせを受けました。

悲しみに浸る間もなく、次々と色んな話しが舞い込んできました。取り急ぎ葬儀を優先したほうがいいという病院の方のアドバイスで、葬儀の準備を行うことにしました。

実際葬儀にはいくらぐらいかかるのだろうかということで、まずは葬儀の費用の相場と自分が出せる分から考え始めました。

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自宅で葬儀を執り行いました

私が今年、40歳になりましたが冠婚葬祭も本当にいろいろな種類で参加する場面がありました。

結婚に関してはどんな種類でもおめでたい席なのでいい意味での印象が残るわけですがお葬式、葬儀となると本当に印象に残る形式、種類はいくつかあります。

 

特に私が印象的だったのは2人の祖母の式になります。

一言でいえば、残された遺族にとってまさしく有意義な葬儀であったということです。

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葬儀で準備しておいた方が良い事項

葬儀に参列する機会は多くても、葬儀を営む事は少なく、いざと言う時にはどうすれば良いか戸惑うものです。

私も父の葬儀を営んだ時に、こうした戸惑いを感じつつも、何とか無事に終える事ができました。

その時の経験から、事前に知っておいたり、準備しておいた方が良い事項について思いつくままに書き記して見ます。

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