葬儀は、季節によって服装にとても気を使います

祖父の葬儀の時は、初夏でした。

喪服は夏物がなくて、暑くなったらどうしようと思っていました。

その頃は葬祭センターなどはなかったので、相談したりレンタルしたりできず購入することしかありませんでした。

親戚は年が離れ、借りれるようなものではありませんでした。

汗をかいてもしょうがない、とハンカチを持って葬儀に参加しました。

暑そうな顔をしていると、遠い親戚のおばさんから喪服のアンサンブルの話や喪服でなくても、黒の礼装なら大丈夫だと教えてもらいました。

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葬儀費用450万円、お客様の数は180人でした

亡くなってすぐに病院から運び出さなくてはいけないと言われていたので、あらかじめ加入していた互助会を利用してやることを故人から言われていました。

亡くなってから決めると焦ってしまうので先生からあとどのくらいと言われてしまったら当日の段取りを決めておけるといいと思います。

家から一番近い斎場に依頼電話をしました。そこからは葬儀屋さんと打ち合わせがスタートします。

 

まず、日程です。家族の都合と火葬場の予定を確認して日程が決まります。

次に祭壇の値段ぴんきりです。うちは普通にお客様が参列する形でやることを決めてたので祭壇をきめるのに時間がかかりました。

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葬儀のことを健康なときに話し合っておくべきだということです

父親が末期がんになり、覚悟を決めなければと思いつつ、看病・介護や世話で疲労困憊する母、姉、そして私とではその時のことを話し合うこともなく、様々なことを決めかねていました。

今ここで思うのは、やはりある程度、簡単なことでも構わないので、葬儀のことを健康なときに話し合っておくべきだということです。

実際に看病や介護が始まれば、心身共にその余裕はありません。時間もありません。

簡単なことでもいいのです。ここの葬儀場を使う、知らせるべき親戚は誰か、お寺はどこにするか、一つだけでも決めていると、いざという時に助かります。

 

うちの場合は、父が亡くなってすぐ最寄りの葬儀場に決め、そこの葬祭ディレクターの方々と話し合い、相談しながら通夜、葬儀のことを短時間で決めていきました。

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事前に家族で話し合い良い業者を見つけておくことが最良の方法

4年前、母を亡くしました。その時の葬儀の体験の話です。

母は大腸がんの診断されていたのですが、その診断時に既に半年から1年の余命宣告をされていたので、葬儀の準備は考えておかなければならないことを実感していました。

母が元気な時、母と死について話をしていた時のことですが、母が「自分の時は家族や親族だけでひっそりと静かに行うのがいい」と言っていたことを思い出しました。

 

私の場合はネットを通じて、まず葬儀業者を探しました。

検索で「家族葬」と入れるとそこそこ出てきていましたが、自分が住む地域に家族葬を承っている業者がなく、困惑していたのですが、全国展開している葬儀業者が一つ見つかりました。

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通常70万円ほどの家族葬が50万円とのことでした

状況としては、私の祖母の葬儀となります。その際は、互助会に加入していました。

祖母が深夜に亡くなり、その後、互助会へ連絡し、提携する葬儀会館へ祖母とともに病院から移動しました。

葬儀社を選んだ理由としては、互助会に加入していたので、選択肢はなく提携葬儀社となりました。

料金に関しては、通常70万円ほどの家族葬が50万円とのことでした。

 

葬儀の流れとしては、祖母の体を一時安置してもらい、体を洗ってもらい、棺桶に入れてもらってから通夜、葬儀、火葬までとなっていました。

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葬儀社を選びは葬儀経験者に話を聞くのが一番です

以前葬儀社で働いていたことがあります。仏事、葬儀に関しては詳しいです。

 

葬儀社の選び方

田舎の方にいけばいくほどよく積立をしているから農家だからJAに加入しているなどの理由で選ばれることが多いと思います。

そうゆう形で選んでしまうと積立をしたお金で葬儀ができると勘違いされてる方が多いと思いますが、追加料金などがかかるといったことが多くあります。

心配な方は葬儀を頼む前に確認することが大事です。

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余命宣告を受けていたので葬儀費用の準備はできていました

去年、父の葬儀を行いました。

ガンになり、病気と約半年戦いましたが、亡くなってしまいました。

余命宣告を受けていたので、葬儀費用の準備はできていました。この時点では、どれくらいかかるかわかりませんでしたが、一応病院代も含めて250万円用意していました。

実際に葬儀社へ支払ったのは、150万円ほどです。お通夜と、葬儀、一七日を含めてでした。

食事代は、10万円ほどになりました。お寺には、50万円でした。四十九日までの法要までがすべて入っていました。

 

葬儀社は、特に決めていませんでした。

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葬儀にかかった費用はすべて含めて180万円になりました

去年は、葬儀が多くあり悲しい年でした。祖母に続き、祖父も亡くなりました。

母方と父方で、親戚も違い、葬儀の内容も異なりました。

父や母が忙しそうだったので、できる限り手伝うようにしました。

祖父は高齢のため、葬儀に来ていただける方は親戚と、近所の方になります。

家から近い葬儀場で行いました。

 

葬儀費用は、祖父が貯金を残しておいてくれたので、その範囲内でシンプルに行うことにしました。

家族葬に近い形が理想だと思い、葬儀場では小さい方のホールを用意してもらいました。

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葬儀をする際はやはりどこに頼むかは重要かと思います

先月父が肺炎を患い急逝しました。

母が互助会に加入していたため、連絡するとすぐに車の手配をしてもらえました。

互助会は毎月いくらかを積み立てる方式で、葬儀の時にその分をあてられるため、母が良かれと5年ほど前から加入していたようです。

 

連絡から2時間ほどで病院からホールまで運んでもらい、母と一緒にそのまま手続きをしました。

家族葬のため親族身内だけのシンプルな葬儀を希望しており、プランもスタンダードを選択しました。

通夜ありのプランでしたが通夜はお坊さんを呼ばず、食事もなしにしました。

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通夜・告別式は一般葬、仏式で執り行いました

5年前に祖父の葬儀を行いました。

葬儀社は母が地元の大手葬儀社に勤めていた事から必然的にそこになりました。

後から聞いた話では社割があったそうです。

 

祖父な長年、町内会長や消防団長などを務め地元にお世話になった方が沢山いらっしゃるので皆さんに来て頂きやすいよう、地元で駅前という立地から母が勤めていなくてもそこを選んでいたと思います。

祖父が亡くなったのは金曜日でした。土日の方が皆さんに来て頂きやすいという事で翌日すぐ通夜をする事に決まりました。

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