葬儀の費用

葬式を出来るだけ安く抑える方法を紹介します

家族に不幸がありがあると葬式を行わなければいけません。

また、中には仏壇も考えなければいけないという人もいると思うのでかなりお金の出費があります。

 

葬式はその人を送ってあげる最初で最後の儀式なので、出来るだけ本人の希望をかなえてあげたいものです。

また、仏壇に関しても購入すると30~40年は使うことが出来るのでほぼ一生ものになります。

何かとお金がかかる葬式ですので、本人の希望をかなえつつ、出来るだけ安く抑えたいというのが家族の本音ではないでしょうか?

では、葬式を出来るだけ安く抑える方法を紹介します。

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葬儀で負担をしなければならない費用について解説します

葬儀を行うことになった場合、色々と負担をしなければならない費用が出ます。

この費用を1つ1つ知っていることが、負担を最小限に食い止めるために必要となっています。

適当に契約をしたことによって、負担が増大することもありますから、提示されている内容をしっかり確認したうえで、どのような部分がいいと感じられているのか、そして負担を軽減できるポイントはあるのかを知っておくことになります。

 

葬儀施行費用

名前の通り、葬儀を施工するために必要な金額となります。

多くの葬儀社が見積もりを出してくる場合は、この費用だけが書かれていることも多く、それ以外の費用を全く考えていない場合があります。

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通夜、葬式、住職への支払いを合わせると合計で120万円ほど

これは、同居していた私の父方の祖母が亡くなった時の話です。今から5年ほど前の冬でした。

以前から体調が良くなかった祖母ですが、その年の冬に急激に体力が低下し、そのまま天国へと召されることになったのです。

薄情かもしれませんが、一応医者からもこの冬が山ということで覚悟をするように促されていたため、葬儀についても両親とともにどうしようか考えていました。

その結果、生前の祖母は交友関係もあまり広くなかったことから小規模な葬儀で実施しようということになりました。

また祖母は東北の出身でしたので、遠方から祖母の高齢になった兄弟を呼ぶのも躊躇われたというのも理由の一つになります。

とにもかくにも、葬儀は小規模な家族葬で行うことにしたのです。

 

さて、一応の流れで言いますと、まずは葬儀屋に連絡を取りました。

病院からも葬儀屋の紹介は受けられるそうですが、小規模な家族葬と決めていたのでそれが可能なところを探すことに。

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父親の葬儀の場合は香典返しを含めて約200万円かかりました

昨年夏に突然父親をなくしたので葬儀をしましたが、母親が喪主でしたが葬儀屋さんへの連絡や打ち合わせは実質的に担当したので大体の流れを経験することができました。

 

葬儀屋さんへの連絡は父親の遺体を病院から実家に送るところから始まります。

亡くなった直後に祖母でお世話になった葬儀屋さんに亡くなった父親が生前積立してくれていたので、連絡先が手帳に書いてあったのですぐにわかりました。

遺体は霊柩車で運ばれますが、昔見かけた金ぴかの造りの来るまではないので一見すると普通の車に見えます。

運ばれてくるときに遺体はストレッチャーですので玄関を通るときに少し苦労します。

すぐに普段使用している布団に安置されますが、ドライアイスを入れてくれます。

翌日に柩が運ばれてきて服も着替えてもらえます。

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費用は祭壇と料理と返礼品を合わせて250万円でした

今から20年程前に父の葬儀をしました。

75歳での永眠でしたが、病気の内容からは長くはないと思い、たまたま私の親しくしていた同級生に葬儀店を経営している者がいたので、何かの時にはよろしくと声だけはかけていました。

実際に父は病院で亡くなって病院からは搬送しなければいけなかったのですが、友人からは、何かあったら24時間電話はつながるので、他の業者が声をかけても、「もう依頼済みです」とちゃんと断ってとアドバイスを受けていたので、問題なく父の亡骸は自宅へと安置できました。

友人はそのまま葬儀に関して宗派から準備する物全てをテキパキと手配してもらい、葬儀の時のお布施と戒名代もはっきりと伝えてもらえました。

 

ただ、一番悩んだ事は父は75歳で他界しましたが、交友関係は幅広く70歳近く迄は現役で働いていましたので、どの範囲にまで父の死を知らせれば良いのか、困りました。

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農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした

祖父が亡くなってもめました。

祖父は不動産経営、母屋では祖母が父の家族と暮らしていて、離れで愛人と愛人の子供、孫が暮らしていました。

私が生まれてからずっとこの生活でした。

私が成人して、結婚して、子供をもうけて…やっぱりこの家族はおかしかったんだ。と気がつきました。

主人に相続揉めそうだね。と言われましたが、孫なので関係無いやと思っていました。

 

入院していた祖父が亡くなった時に私は息子が生まれたばかりで、お通夜と葬儀くらいしか関われなかったです。

農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした。

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葬儀費用はおおよそ200万円ほどでした

葬儀社の選び方はさまざまで、病院で紹介してくれる場合もありますし、自分で見つけなければならない場合も、知り合いなどのツテで頼む場合とあります。

私の祖母が亡くなったときに母が選んだところは、近所で昔からの(祖父も先代のときからの知り合いでお世話になっていた)お付き合いがあったので、そこに決めました。

病院でも、どうなされますか?と案内的なものもありましたが、祖母も生前から親しくしていたようだったので母がそこに決めました。

 

費用はおおよそ、200万円ほどでした。

金額的に高いかやすいかはわかりませんが、個人的にはすべて任せて後片付けもしなくてもいいですし、とてもきれいに飾ってくれるのでそこまで高い認識はありません。

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故人の49日や一周忌など全ての費用は100万円以内

私が体験した葬儀について書く事で葬儀の参考にして下さい。

まず私が体験した故人が亡くなった場所は病院でした。

死亡診断書を病院でもらいました。

葬儀の場所は、私自身は自宅の家でしたい希望でしたが兄弟と親戚と話あった結果、お世話になってるお寺と家から一番近い葬儀場を選択しました。

通夜だけでも家でしたい希望でしたが何かと家族が手間をとられるのを嫌い通夜、葬儀、告別式を同じ場所で行いました。

 

葬儀の種類ですが、家族葬にすると決めました。

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葬儀の総額は430万円、来場者数は1000人を超えました

40代夫を事故で亡くしました。

葬儀社は以前祖父の時にお世話になった葬儀社に連絡を取りました。とても親切に対応してくれたからです。

遠方での突然の事故で遺体を自宅に連れて帰る事ができず、現地で火葬したため、いざ斎場を決める段階で困った事がありました。

せっかく葬儀屋さんが選んでくれた斎場は、遺骨では受け付けていないとの事でした。

主人は年齢的にも若く、来場者は相当多いだろうという事で、大きくて駅から近くの斎場を希望していましたが、希望通りの場所がなかなか見つかりませんでした。

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葬儀費用はトータルで300万円ほどでした

去年の暮れに義父が亡くなり葬儀をしたばかりです。

費用はトータルで300万円ほどでした。

そのうちの80万円は僧侶へのものです。戒名が代々最高ランクのものを選ぶそうで、それだけかかりました。

葬儀社はJAのものを選びましたが、実家が農家ということもあり3年前の義祖母の時も同じところだったので危篤になった時からその時の担当の方に連絡を入れました。

 

葬儀は一般的な通夜告別式でした。

義祖母のときで驚きましたが最近の遺影はデジカメ画像をいくつか変化させるというものでした。

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