葬儀の種類

葬儀の種類を知っていますか?

葬儀にはいろいろな種類がある事をご存知ですか?

普段なかなか葬儀の事について考える機会は無いと思います。

そこでここでは葬儀の種類について解説します。

 

宗教によって分類する

日本で最も多いのが仏式です。

ただ、これは日本の仏教に大別しただけでも天台宗系、真言宗系、浄土宗系、禅宗系、日蓮宗系、奈良仏教系とありさらには同系列の中でも基本教義や儀式形式に違いがありますから、仏式葬儀の内容は同じではありません。

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天理教でしたので仏教のような華やかな祭壇ではありません

私は、両親を亡くしています。

ただ、私の場合は、両親とも癌だったので、葬儀のことを考える時間が少しありました。

 

父が亡くなったときは、母がまだ生きていたので、金額のことなどは母に任せていました。

母は、お金があまりないので、費用がかからない葬儀がしたいといいました。

通夜は自宅、葬儀は近くの公民館で行いました。私の実家がある町は、葬儀社が1社しかありません。他の葬儀社を選ぶという選択枠はなかったのです。

 

費用は40万円くらいでした。宗派は天理教でしたので、仏教のような華やかな祭壇ではありません。

そのおかげもあったのか、安く葬儀ができました。

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葬儀の一形態として自然葬の存在の意義は大きいと思いました

葬儀の一種と言える自然葬をご存知ですか?

従来型のお墓に自分の骨を収めるのではなく、遺灰を海や山など自然のなかに撒くことで、お墓を持たない弔いのやり方で、遺灰を撒く部分を行うことが葬儀としての儀式ともなります。

近年、この自然葬を生前に選択する人も出てきていて、注目されています。

 

その背景には日本のお墓事情の変化もあります。継承を前提とした従来の仏教系の檀家方式のお墓から、家族に替わりお寺が面倒を見てくれる「永代供養墓」を選ぶ人も増えているのが日本の現状です。

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合同葬とは企業・団体などとご遺族が共同で行う葬儀のことです

葬儀にもいくつか種類があり、そのなかに合同葬と呼ばれるものがあります。

言葉の印象から複数の人の葬儀を合同で行うように思われそうですが、そうではありません。

合同葬とは、亡くなられた方が勤務したり関わっていた企業・団体などと、ご遺族が共同で行う葬儀のことです。

企業主催の場合は社葬とも呼ばれます。

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キリスト教の葬儀は本当に楽ですし金銭的にも明瞭だと思いました

父親がおらず、祖父祖母もまだ生きている状況で3年前の突然の兄の死に葬儀を行うことになりました。

その時の体験をもとに書きたいと思います。

救急病棟で突然の兄の死に母親は全く動けず、次男である僕が葬儀の手配をすることになりました。

祖父祖母も生きていて、親族間でまだ葬儀をしたことがなかったので誰に聞いていいのか、葬儀屋をどう選べばいいのか、パニックになりました。

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最近は友人葬・家族葬といった身近な人を集めての葬儀が人気です

葬儀の種類は個性に合わせて様々ありますが、最近では、友人葬・家族葬といった身近な人を集めての葬儀が人気です。

でも、友人も無し、家族も無しという方も、少なくないのが現状です。そういう方のためのプランも、新しく作られました。

 

それは、民間の葬祭社のプランです。会員制で、一人で入会できます。

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