葬儀の流れ

初七日法要、四十九日法要、初盆についてわかりやすく解説

お通夜や葬式を終えても、遺族にはまだ法要という仕事が残っています。

そんな法要について、これからご紹介します。

 

初七日法要

法要の中で、もっとも早く行う法要がこの初七日法要です。

初七日法要は、文字通り故人が亡くなってから7日目に行う法要のことで、故人が極楽浄土へ行ける様に祈りながら供養を行います。

この初七日法要は葬式とは別の日に行われることが望ましいのですが、葬式をしてから1週間も経っていないのにお、また身内が集まって法要を行うのは、現実的に難しいものがあります。

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親族が亡くなったら必要になる具体的な手続きについてまとめ

故人が亡くなったら遺族はいったい何をすればいいのか、その具体的な手続きを知らない人は多いです。

なので今回は、その具体的な手続きを説明させて頂きます。

 

亡くなった直後の手続き

まず、故人が亡くなった際まっ先に行うべきことは、死亡届の提出です。

この死亡届を出さないと火葬許可証が出ないので、非常に困ったことになります。

死亡届の提出と同時に、火葬許可申請書の提出も行います。

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通夜、葬儀・告別式に参列する人の行うべき事項とは?

親交のある人や親族の死去の連絡を受け、通夜や葬儀に参列する場合、参列者としてやるべき事をしっかりと把握し、恥をかかないようにする必要があります。

参列者として心得て置き、やるべき事をリストアップし、各事項の注意点などを記載します。

 

死去の連絡を受けた時の挨拶

親交のある人や親族の死去の連絡受けた時、それが故人の家族の場合には、お悔やみの言葉を述べ、通夜や葬儀への参列の意向を伝えます。

親族の場合には、葬儀の後に仕上げの食事が提供される事が多く、食事をして帰って下さいと言われた場合には、遺族が手配する関係もあり、時間がなければ丁重にはっきりとお断りを伝える方が良いでしょう。

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葬式での「喪主のやるべきことリスト」を具体的に紹介します

葬儀をするうえで軸となる重要な存在、それが喪主です。

葬式で喪主がやるべきことは具体的に何なのか、これからそれをご紹介します。

 

葬儀を行う上で、喪主がやるべきことは多岐に渡りますが、一番最初にやるべき事は、葬儀の場所を決めることと、その時にどの住職を呼ぶのかを決めることです。

葬儀の場所は、どれだけの人を呼べるのかに直決しますし、呼ぶ住職によっては高額のお布施がかかります。

特に葬儀で呼ぶ住職は、故人を弔う菩提寺との関係もあるので、慎重に決めたほうがよいでしょう。

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家族が亡くなったらまず何をしなければならないか解説します

あまり考えたくはないことかもしれませんが、ほとんどの人に、いつか身内の死は訪れます。

身内が亡くなると、やらなければならないことがたくさんあります。

あまりにもするべき手続きが多いため、気持ちが紛れて、本当に悲しみが襲ってくるのは葬儀が終わってから、と言われるくらいです。

 

病気などで、もう長くないと分かる場合もあれば、事故などで突然家族が亡くなってしまうこともあります。

ここでは、家族が亡くなったらまず何をしなければならないか、順番に説明していきます。

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