葬儀の基礎知識

どんな戒名をつけたらいいの?戒名にはいくらかかるのか?

葬式をする時にだれもが悩むこと、それが戒名です。

どんな戒名をつけたらいいのか、戒名をつけるにはいくらかかるのか、戒名をつけない場合どうなるのか、そもそも戒名とは何なのか、そういった戒名の疑問点について、これからご説明します。

 

そもそも戒名とは何なのか?

戒名とは、簡単に言えば信心深い仏教徒に与えられるもうひとつの名前のことです。

生前の信心深さや寺への貢献度を考慮して、お寺がつけてくれるものです。

こう言うと、うちは仏教徒じゃないから戒名は関係ないのでは、と思われる方がいます。

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父親の葬儀の場合は香典返しを含めて約200万円かかりました

昨年夏に突然父親をなくしたので葬儀をしましたが、母親が喪主でしたが葬儀屋さんへの連絡や打ち合わせは実質的に担当したので大体の流れを経験することができました。

 

葬儀屋さんへの連絡は父親の遺体を病院から実家に送るところから始まります。

亡くなった直後に祖母でお世話になった葬儀屋さんに亡くなった父親が生前積立してくれていたので、連絡先が手帳に書いてあったのですぐにわかりました。

遺体は霊柩車で運ばれますが、昔見かけた金ぴかの造りの来るまではないので一見すると普通の車に見えます。

運ばれてくるときに遺体はストレッチャーですので玄関を通るときに少し苦労します。

すぐに普段使用している布団に安置されますが、ドライアイスを入れてくれます。

翌日に柩が運ばれてきて服も着替えてもらえます。

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葬儀の種類を知っていますか?

葬儀にはいろいろな種類がある事をご存知ですか?

普段なかなか葬儀の事について考える機会は無いと思います。

そこでここでは葬儀の種類について解説します。

 

宗教によって分類する

日本で最も多いのが仏式です。

ただ、これは日本の仏教に大別しただけでも天台宗系、真言宗系、浄土宗系、禅宗系、日蓮宗系、奈良仏教系とありさらには同系列の中でも基本教義や儀式形式に違いがありますから、仏式葬儀の内容は同じではありません。

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元気なうちに葬儀プランを考え備えておくことも必要

葬式の種類は、普通の葬式の他、家族葬・友人葬・生前葬・宇宙葬・自然葬など、数多くあり、年々新しいプランが出ています。

家族や予算・隣組・友人の数・寺と和尚様・葬祭社など、重視したい点が人それぞれで、費用も変わってきます。

 

人気があるのが、家族葬です。

親戚・隣組を必要としないので、費用もかからない設定です。

ですが、葬祭社のプランに入っていない手間に関しては家族で手分けしすべてやることになります。

家族が多く、それでも大丈夫な方にはとてもいいプランです。

お通夜・葬式に故人と共にいたい、静かに思い出に浸りたいなどの思いがあるようです。

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葬儀社の地元の方の評判もとても重要な要素です

人には命があるからには、その終わりが必ずあります。

天寿を全うできる場合もあれば、病気や不慮の事故で亡くなることになることもあります。

あまり普段から悲観的な考え方をしながら暮らしていくことはつらいものですが、自分自身にもまた家族にも命の限りがあると思うことで今を全力で生きることができるはずです。

 

もし家族を送り出すことになった場合、その葬儀費用は平均で200万円にもなると言います。

すぐに準備ができる金額ではないので、葬儀日費用の準備も必要になります。

仮に銀行に預金を預けていたとしても、土日、祝祭日に差し掛かり、多額の預金を引き出せなくなることもあります。

また生命保険をかけていたとしても、保険金の支払いにかなり日数のかかる会社もありますから、支払いがどの程度速やかになされるのかを確かめておいた方がいいでしょう。

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家族だけで行う家族葬も近頃では人気

家族が亡くなり、葬儀をしないといけなくなると言うことは、とても辛いことでもあります。

しかし、残された遺族としては、亡くなった故人のためにも、きちんとした葬儀をしてあげたいものです。

けれど、この葬儀ですが、故人の生前の意志を尊重して、最近では、以下のような簡単なもので済ますケースも少なくありません。

 

家族だけで行う家族葬も近頃では人気

遺族は大切な家族が亡くなって辛いのは勿論ですが、亡くなった故人としても、遺族を残して逝くのは悲しいものです。

特に自分の子供が喪主になる可能性がある場合には、あまり大変な目にあわせたくないと思うのが、親の気持ちでもあります。

そのため、生前に、遺言として、家族葬で済ませて欲しいと希望する人も中にはいます。

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しっかりと家族で話し合うことがより良い葬儀につながるでしょう

東海の某葬儀社で働く社会人です。

今回はご家族・喪主側ではなく、働く葬儀社側からの葬儀についてをお話しさせていただきます。

まず初めに葬儀にかかる費用ですが、これは葬儀会館のシステムによって変わります。

大きく分けて2つあり、1つは月々の積立てをしていき(例2000円×12ヶ月=24万円)満期になった後に不幸事があった際に会員価格で葬儀が行えるというシステム。

2つ目は入会金(例1万円)を支払い、その入会金のみで会員価格の葬儀が行えるシステム。

双方生前入会が原則が多いです。満期になっていなかったり、生前入会をしていなかった方は一般価格となり倍以上かかってしまうケースもあります。

 

葬儀社の選ぶ際はそのシステムを理解し、第一に自宅から近い会館をおすすめします。

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いま、家族葬、密葬のニーズが多くあります

葬儀に関しては現在幅広い種類があります。

今のニーズとしては地域によって異なりますが家族葬、密葬が多くあります。

この二つの分け方としては個人的には名前だけの違いだけであって特に何が違うという印象はありません。

もしもの時に利用する際一番は立地条件が重要だと考えます。

有名な葬儀社さんだからといって家から遠い場合そのあとが困ってしまいます。なので家から近く、家族葬、密葬に力を入れている葬儀社さんを見つけることをお薦めします。

 

また費用に関して言えば規模や参列者の数によって様々です。

葬儀社さん側も仕事なのでガンガン営業をかけてきますが初めからいくらでやりたいと希望を出しておけばそれに見合ったプランで進めてくれるはずです。

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葬儀会社を決める時に気をつければよい点

冠婚葬祭は、何かとややこしいことも多いものです。

特に葬儀の場合には、規模はどれぐらいのものにするか、予算はどうするかなど、残された遺族は悲しんでいる暇も無いほど忙しくなることもあります。

しかし、葬儀会社などは、病院からの手配によって決めることも多く、あまり迷うことも無いことがほとんどのようです。

けれど、結局は高く葬儀代がついてしまったり、後で後悔することも少なくありません。

このようなことから、葬儀会社を決める際には、そのような点に気をつければよいのでしょうか。

 

まずはどれぐらいの費用になるかを確認する

葬儀と言っても、いろんな種類のものがあり、最近では家族だけで見送る家族葬などもよく選ばれています。

家族葬の場合だと、家族や知人だけで行い、弔問などを無くして行うため、掛かる費用も安くなり、50万程度で済むケースも多くなります。

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葬儀の事前準備をしておけばバタバタする事無く対処できます

葬儀を営む経験は、誰しもそれほどあるものではなく、戸惑うのは当然の事でしょう。

普通の物を購入したり、サービスの提供を受ける場合は、高額であればあるほど事前に色々な角度から吟味するのが一般的です。

しかし、葬儀に関しては、事前に比較検討する事もほとんどなく、バタバタと葬儀社や葬儀会館を決める事が多いものです。

 

最近では家族葬や一般の葬儀にしても派手な葬儀は減少しており、費用も昔に比べて相対的に安く、かつ明朗になって来ている様です。

しかし、それでも様々な費用を考えると数十万円から200万円程度掛かるのが普通で、本来は事前に十分吟味すべき金額が必要なのです。

ただ、誰かの死を前提にして葬儀費用などを事前検討する事は不謹慎に思われるため、中々事前検討や比較検討される事が少ないのが実態です。

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