葬儀の体験談

葬儀の知識と相談できる人がいれば大変に心強いです

考えてみれば葬儀というものは、亡くなられた方を弔い、送るという重要な儀式。

人生最後のセレモニーと言えます。

だからこそ故人の生前の意思を尊重し、こだわりあるものにしたいものです。

しかし、葬儀はご遺族の深い悲しみの中で執り行われるものですから、なかなか負担も多いはず。

 

そこで事前に頭に入れておきたいのが葬儀の簡単な流れですね。

まず、ご遺体搬送から始まり、ご遺体安置、葬儀のお打ち合わせ、その準備、ご納棺、お通夜、告別式、お別れの儀式、ご出棺、火葬、初七日法要と精進落とし、後飾りと諸手続き、そしてご納骨。

これらが一連の葬儀の流れです。

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葬儀費用はトータルで300万円ほどでした

去年の暮れに義父が亡くなり葬儀をしたばかりです。

費用はトータルで300万円ほどでした。

そのうちの80万円は僧侶へのものです。戒名が代々最高ランクのものを選ぶそうで、それだけかかりました。

葬儀社はJAのものを選びましたが、実家が農家ということもあり3年前の義祖母の時も同じところだったので危篤になった時からその時の担当の方に連絡を入れました。

 

葬儀は一般的な通夜告別式でした。

義祖母のときで驚きましたが最近の遺影はデジカメ画像をいくつか変化させるというものでした。

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貯金がほとんどなかったために祭壇はシンプルなものを選択

祖母の葬儀を行いました。

自宅にて、葬儀社の方に祭壇を作っていただき、お通夜やお葬式を執り行いました。

家の近所では、葬儀場で行ったり、集会場で行ったり、自宅で行ったりと様々です。

自宅を選んだ理由は、祖母が生前暮らしていた場所で、お別れの会を行いたいと考えたからです。

 

祖母には貯金がほとんどなかったために、祭壇はシンプルなものを選びました。

お葬式の時には、お寺からは3人来ていただきました。

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葬儀を終えてみて事前に葬儀社に相談する事もありだった

愛知県豊田に住んでいます。

去年義父の葬儀をしました。病院で息を引き取りその後は病院側が葬儀社のリストを持ってきてその中から自宅に近い葬儀社を選びました。

どこがいいとか選んでいる暇は本当にありませんでした。葬儀に向けてバタバタ状態になります。

事前に葬儀社を選ぶ事は自分の気持ち的には出来ませんでした。

ですが、事前に問い合わせをする事で割引が半額になるようでした。

どこの葬儀社でもこのようなサービスがあるようです。

葬儀を終えて事前に相談する事もありだったかなと今は思います。

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葬儀社の方と色々とすぐに合意しなければならないことがあります

1999年に父が亡くなった時の葬儀の体験です。

病気(肺がん)でおよそ1年の闘病の末だったので、ある程度覚悟はできていたのですが、実際に葬儀で喪主をつとめるのは人生で初めての体験(世の中のたいていの方はそうだと思いますが)だったので、ただただあわてるだけでした。

葬儀は浄土真宗の仏式で、私どもの田舎で行われている流儀に従ったものでした。

幸いなことに小中学校の1年先輩が葬儀社に勤めておられていたため、その先輩に全ての段取りを依頼しましたのですが、葬儀社の方と色々と合意しなければならないことが結構あることに驚いたことを覚えています。(それも数時間の間に)

 

まず最初に、病院から父の遺体をどこに運ぶかを決めなければなりませんでした。

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葬儀は互助会制度があれば利用すると便利です

2012年7月に亡くなった父方の祖母の葬儀の話です。

2004年に認知症を発症し、亡くなるまで専門病院に入院していたのですが、年月を重ねるごとに衰弱していき94歳で老衰で死亡しました。

何回も衰弱が激しくて意識がなくなることもあったので、何度も「お亡くなりになるのは近いので、覚悟するように」と主治医から言われていたので、父はいつでも葬儀に対応できるようにと、様々な葬儀社を訪ねて、どのようなサービスがあるのか、実際の葬儀をする場所を案内してもらい納得のいくところを様々と周りました。

 

葬儀を上げるとしても、お花やお食事や祭壇がセットプランになっていくらというところもあります。

それぞれに対して、複数の選択を迫られ、予定していた金額より超過してしまうというところもあり、高齢で大往生になるであろうということと、治療で大金を使っているので、最低限のお葬式をという父の意向もありましたので、シティーホールという葬儀社に、お願いすることにしました。

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葬儀はプロに任せて家族は故人を送ることにだけを考るように

祖父と祖母のお葬式を経験しています。

2人共、大往生でした。

特に祖父は92歳。すでにご近所の方々との付き合いもなく、介護ホーム等にも通っていませんでした。

亡くなったのは1月下旬の寒い時期です。家族でどこまで葬儀の連絡をしたらよいのかと話し合いました。

たまたま、祖父の写真を探していた時に、封筒に「葬式代」と書いてある物を見つけました。中には100万円が入っていました。

 

葬儀屋は、元々冠婚葬祭の為の積立をしている所がありましたので、迷うことなくそちらでお願いしました。

連絡をするとすぐに来て頂き、さっそくわからない事を相談しました。

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葬儀で見積もりなんて、と非常識に感じる必要はありません

葬儀も見積もりを取りましょう!

母が他界したとき、私は葬儀会社3社に電話で連絡し、その内2社を自宅に呼び見積もりを取りました。

実は、母は末期の癌で自宅で療養の末他界しました。

療養中、姉から万が一のときの対処の一つとして指示されていたのが、葬儀社から見積もりを取ること、だったのです。

親族が他界したときにそんな余裕あるわけ無い、と思われると思います。

私も姉から言われたときは、そんなことできない!と反発していました。

しかし、いざとなると、妙に冷静な自分がいて、姉の指示通りできたのです。

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葬儀費用は200~300万円位でした

私は20代、女です。

一昨年に祖父が亡くなり、祖母も高齢で私の母と叔母が主に葬儀の段取りを組む事になり、葬儀社の方とお話しをする事になったのですが、分からない事ばかりで、聞きのがしてしまう事や、大事な事を忘れてしまうかもしれないという事で、私も話し合いのさいに毎回同行して、一緒に話をしてほしいという事で、常に同行する事になりました。

まず、葬儀社をどの会社に頼むかという話し合いですが、祖父が生前、某有名な葬儀社の会員になっていて、葬儀の積み立てをしていました。

その積み立てから葬儀代金に当てられるそうです。

なので、葬儀社は直ぐに決まり、連絡を入れ、その日に葬儀社の方が直ぐに家に来て葬儀の内容を決めていく事になります。

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一番重要な点は葬儀社の選択です

葬儀にかかる費用は、家族葬と言われる通夜のない葬式から、社葬と言われる膨大な費用がかかるものまであります。

もちろん、故人に見合った葬式費用とするのが最適とされています。残った遺族の財産ですることになります。

できるだけ、故人の財産を使えない場合には、最低限の葬式となる場合が多いです。

 

最近では、葬式にかかる費用が多い程、豪華な葬式となります。

費用面で後から追加される物がありますし、ある程度は余裕がある方が良いです。

無理に盛大な葬式費用をすると追加される費用も大きいですし、思うようにできない場合もあります。

 

そこで、私が体験したのは、喪主と共に行動した結果、結論は、写真や通夜にこだわらない方法にしました。

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