葬儀の体験談

わたしの葬儀体験談。三回葬式に参列しました

私の場合、祖父と母が3年前に祖母が1年前に死去しましたので、三回葬式に参列しました。

喪主は全て父です。

葬儀社は父が農協に勤めていたので、農協の関連会社の葬儀社でした。

三人とも亡くなったのは暑い季節ではありませんでしたが、毎日葬儀社の方がドライアイスを持って来ました。

仏壇を置いてある部屋に布団を敷き、遺体を寝かせて、顔には布をかぶせてありました。

私の家が神道であり、この地域だけの風習なのか、お線香をあげるかわりにコップに水を注いで拝んでいました。

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本人の意思をくんで家族葬がいいのか非常に悩んでしまいます

父方の祖母の葬儀での事です。

祖父も父も父の弟である叔父も亡くなっていたのと、祖母の家の近くに従兄弟が住んでいたため、喪主は従兄弟の長男が務めることとなりました。

家族葬という形になり、葬儀の流れは最後のお別れとして旅の途中でのどか乾かないように口を濡らし、手や足を拭いて、篭手や足袋をつけてあげて、葬儀屋さんの方で準備された旅立ちの準備の品として、杖やお金を入れてあげました。棺に入れてあげたいものがあればそこで棺に入れてあげます。

次にお経を上げてもらってお焼香をしました。

前に出てお焼香をする形でした。場所によっては座ったままで、香炉を順番に回していきながらのお焼香もあります。

そして花を棺に入れました。ここは普通のお葬式と変わらないと思います。

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通夜、葬儀、火葬と簡単なものでしたがとても有意義でした

葬儀にかかる費用について:200万円

葬儀社の選び方、選んだ理由:家族葬が出来るところ

葬儀の種類:家族葬、樹木葬

葬儀の流れ

父が亡くなり、父は分家なので好きな葬儀の方法が選べたため病気で入院している時、余命宣告が出てから、自身が選んだ方法でした。

自身で葬儀場のパンフレットを集めて、あらかじめ会員になっていました。

会員は先払い5000円で普通会員15000円でプレミアム会員になれます。

普通会員が葬儀の時定価から15パーセント割引、プレミアム会員だと、25パーセント割引です。

父は質素な家族葬を望んだので普通会員でした。

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葬儀の総額は430万円、来場者数は1000人を超えました

40代夫を事故で亡くしました。

葬儀社は以前祖父の時にお世話になった葬儀社に連絡を取りました。とても親切に対応してくれたからです。

遠方での突然の事故で遺体を自宅に連れて帰る事ができず、現地で火葬したため、いざ斎場を決める段階で困った事がありました。

せっかく葬儀屋さんが選んでくれた斎場は、遺骨では受け付けていないとの事でした。

主人は年齢的にも若く、来場者は相当多いだろうという事で、大きくて駅から近くの斎場を希望していましたが、希望通りの場所がなかなか見つかりませんでした。

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必ず複数の葬儀社に声をかけてよく相談することをお勧めします

私の父の葬儀の体験から、これから御親族の葬儀をされる皆さんへのアドバイスをさせていただきます。

葬儀というものは、やりようによって、本当に様々な内容のものが行えます。

費用も、かけようと思えばいくらでも大きな金額をかけることができるし、節約しようと思えばそれなりの金額で行うことができます。

 

葬儀を執り行う葬儀社も、色々な会社があって、手間を惜しむように事務的にどんどん内容を決めさせようとしてくる所もあれば、とにかくある程度以上の金額になるようお勧めプランを推し進めてくる所もあります。

家族が亡くなった喪失感のさ中で葬儀の準備を整えなければならない、遺族の困惑した思いに付き合っていては、葬儀社は仕事を効率良く進められないのかもしれません。

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健康で聞けるうちに葬儀の希望を聞いておくことをお勧めします

葬儀にかかった費用は粗供養、食事代全て込みで約200万円かかりました。

葬儀会社を選んだ理由はただ父がそこの会社に積み立てをしていたからという簡単な理由でした。

葬儀の手配をした経験がなく、悲しみに浸る間もないぐらい色々な問題にぶつかった体験です。

まず故人とは少し離れた所で暮らしており、兄夫婦が同居してくれていました。

全く顔を出さないわけではなく月一ペースで行っており危篤状態になってからはほぼ毎日病院へ仕事終わりに通っていました。

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葬儀の料金プランというのは本当にピンキリです

葬儀にかかる費用は本当にピンキリで芸能人のようにお花を遺影の周りを取り囲むようにたくさん配置したりいろいろオプションなどをつけるとそれこそ何百万もかかりますが、実際に選んだ葬儀の種類は火葬のみの一番シンプルで安いプランでした。

大切な家族なので本当はもっと良いプランにしてあげたい気持ちもありましたが家計がとても厳しくお金がないため、このプランを選びました。

見積もりどおり、12、3万ほどかかりました。

そこの葬儀社を選んだ理由としては家や病院からの距離が近かったことや電話対応、パンフレットを見て決めました。

 

葬儀の流れとしましては、ロビーに親戚のかたや葬儀に参加する方が待っていて、時間がきましたらお焼香をする部屋へと案内され3列になりお焼香をそれぞれしていき、花を一輪ずつ渡されるのでそれを一人一人、故人の顔を見て棺桶にお花を添えていきます。

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インターネットで葬儀会社がすぐに見つかりました

三年半前に、実家で一人暮らしをしていた父が急逝して、家族の葬儀を初めて体験しました。

父は、自宅で一人で居る時に亡くなっていたのを発見されたので、遺体は一度警察に運ばれて検死を受けなければならず、警察の現場検証などもあって、その日は悲しむ間もないくらいの慌ただしい日になりました。

 

そんな中で、「数日中には葬儀社を決めて警察が指定する日時に遺体を引き取りに来るように」と言われてしまい、実兄と相談をしながら、急いで葬儀社を探し始めました。

亡くなった父の妻である私の母が、当時、2年半以上に渡って長期入院をしている最中で、すでに自立歩行ができず、車椅子を使ってリフト付きの介護車両に乗らないと外出はできない状態でした。

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葬儀会館の見学会の機会に気軽に見学してはどうでしょうか?

昨年度、祖父祖母の葬儀と葬儀社に勤めていた時の体験談から書かせて頂きます。

筆者は二十代後半で地方都市に在住です。

 

人生は十人十色ですから葬儀の形式も様々で、地方都市でも社葬クラスとなれば葬儀にかかる費用は400万~800万程度ですが、地方の一般的なお客様の場合は200万もいかない場合が多いと思います。

近年は不景気なので葬儀にお金を掛けない風潮もあり、儀式共済を利用される方は費用的に20万を切りますし、家族葬では70万もかかればいい方です。

自宅周辺が高齢者ばかりという場合は葬儀会場までの移動が困難といったケースもあり、自宅に香典と線香を上げに来られる方も我が家の場合は少なくありませんでした。

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母の葬儀、大変だった3日間

闘病中だった母が、あと数日という最終的な余命宣告を受けた頃のことです。

いつも通り母のお見舞いに行ったときに、看護師さんから呼び止められ尋ねられたのは「もしもの時、どこにお願いするか決めてありますか?」ということでした。

亡くなった後、すぐに遺体の搬送などの手配をしなければならないので、どこの葬儀社に頼むのか決めておかなければならない、と。

 

宣告の通り、数日で母が亡くなると、しなければならないことが次々押し寄せてきました。

父は高齢で体調を崩しており、私と姉ですべて準備しなければいけません。

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