葬儀の体験談

通夜、葬式、住職への支払いを合わせると合計で120万円ほど

これは、同居していた私の父方の祖母が亡くなった時の話です。今から5年ほど前の冬でした。

以前から体調が良くなかった祖母ですが、その年の冬に急激に体力が低下し、そのまま天国へと召されることになったのです。

薄情かもしれませんが、一応医者からもこの冬が山ということで覚悟をするように促されていたため、葬儀についても両親とともにどうしようか考えていました。

その結果、生前の祖母は交友関係もあまり広くなかったことから小規模な葬儀で実施しようということになりました。

また祖母は東北の出身でしたので、遠方から祖母の高齢になった兄弟を呼ぶのも躊躇われたというのも理由の一つになります。

とにもかくにも、葬儀は小規模な家族葬で行うことにしたのです。

 

さて、一応の流れで言いますと、まずは葬儀屋に連絡を取りました。

病院からも葬儀屋の紹介は受けられるそうですが、小規模な家族葬と決めていたのでそれが可能なところを探すことに。

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良い葬儀とは?葬儀での反省と今後のためのアドバイス

母の葬儀での反省点は、どんな葬儀をしたかったのか生前の母から全く意向を聞いていなかったこと、その手掛かりもなかったということが、一番でした。

まだ母が病気になる前、元気だったころに、エンディングノートを買ってきたと話していたことがありました。

亡くなった後、葬儀の準備に際してそのノートを探し出したのですが、残念ながら必要なことはまだ何も記入していない状態でした。

病気になって以降は、あまりに死が現実的になってしまったので、書くことができなくなってしまったのだと思います。

私たち家族も口に出すことができず、聞く機会を失ってしまいました。

 

葬儀は母が入会していた葬祭互助会に依頼してやっていただきました。

担当の方は本当に心ある対応をしてくださり、大体においては満足だったのですが、今考えてもやはり費用が掛かり過ぎで、その原因が先に書いた「本人の意向がわからなかったこと」なのです。

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家族が亡くなると葬儀のことを考える余裕や時間はありません

葬儀にかかる費用は、透明ですが非常に高いと思いました。

たとえば、送迎のバスの代金や写真の代金、お花の代金など普通にレンタルしたりお願いしたりするといくらかかるのか、相場を知らないうちに話はどんどん進めなければなりません。

そのため、少し高いと思いながらも仕方なくお願いしてしまいます。

「これはいかがですか?あれはどうされますか?」と、すすめられ、「それはいくらかかりますか?」と、毎回聞くことも気まずいので、曖昧な部分もありました。

 

葬儀社の選び方ですが、私の場合は、病院からの紹介で、当たり前のような自然な流れで葬儀社の方々がお迎えに来ました。

なので、自分自身で選んでおりません。

もう少し、安い葬儀社にしたかったです。

でも、スタッフの方々はとても親切で丁寧で、お料理も豪華で美味しかったのと、館内が清潔で、とても満足しました。

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葬儀に金をかけるよりも元気なうちに私のためにお金を使ってほしい

葬儀は故人に感謝する重要な儀式だと思いますが、私の親戚の葬儀の際には費用の件で随分と揉める事になったのです。

親戚が亡くなる前から相続や葬儀の費用の分配を巡って「私はあまり親しくないから関係ない」等、兄弟間で争いが起こっていました。

特に葬儀に関しては、今まで介護をしていた人とほとんど関わりの無かった人の間で「あの人は私を全然助けてくれなかった」と費用を一切出したくない人もいて、費用の問題で頻繁に怒鳴り合いが発生していたのです。

また、葬儀の内容についても「火葬だけでいいのでは」や「豪華な内容にするべき」と揉めてしまい、危篤状態に合った本人の前で話していたため看護師さんから怒られる様子も見られたのです。

結果として費用は100万円かからない内容にする事になって、費用は均等の負担となりました。

最初から均等にしておけば良いのに何故こんなにも揉めるのかこの時は理解できなかったのです。

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費用は祭壇と料理と返礼品を合わせて250万円でした

今から20年程前に父の葬儀をしました。

75歳での永眠でしたが、病気の内容からは長くはないと思い、たまたま私の親しくしていた同級生に葬儀店を経営している者がいたので、何かの時にはよろしくと声だけはかけていました。

実際に父は病院で亡くなって病院からは搬送しなければいけなかったのですが、友人からは、何かあったら24時間電話はつながるので、他の業者が声をかけても、「もう依頼済みです」とちゃんと断ってとアドバイスを受けていたので、問題なく父の亡骸は自宅へと安置できました。

友人はそのまま葬儀に関して宗派から準備する物全てをテキパキと手配してもらい、葬儀の時のお布施と戒名代もはっきりと伝えてもらえました。

 

ただ、一番悩んだ事は父は75歳で他界しましたが、交友関係は幅広く70歳近く迄は現役で働いていましたので、どの範囲にまで父の死を知らせれば良いのか、困りました。

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葬儀を行った中で一番悩ましかったのはお寺さんへの支払い

2年ほど前、私の父が亡くなったときの体験談です。

葬儀自体は亡くなってから4日後に行いました。

日程も火葬場の予定が4日後にしか行えないということでしたので、これは葬儀屋さんの意見に従いました。

葬儀にかかった費用は大体120万円、別でお寺様へ50万円くらいがかかりました。

細かい内訳などは失念しましたが、生前父の好きだったお花の指定をさせていただいた以外は、大体が平均的な飾り付けだったと記憶しています。

 

どこの葬儀屋さんにお願いするかですが、我が家の場合は地元の葬儀屋さんにお願いしました。

知り合いに葬儀屋がいましたが、その方に相談したところ、自分のところでやるよりも地元であげたほうが参列者やお寺さん、故人にも良いのではとアドバイスを頂いたためです。

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葬儀の会場はプロテスタントのキリスト教会でした

先日、かつて仕事の同僚だった女性の、父親が亡くなられて、その葬儀に足を運びました。

葬儀の会場はプロテスタントのキリスト教会でした。

喪主だった故人の奥さんがクリスチャンだったことから、キリスト教式の葬儀を行ったそうです。

そして、これがとても心に残る、良い葬儀だったので、ご紹介したいと思います。

 

私は、いわゆる“お通夜”の式に参列したのですが、キリスト教式の葬儀では“お通夜”の式ことを“前夜式”と呼ぶそうです。

会場は、さほど大きくない教会の礼拝堂だったので、100名を超えて訪れていた参列者の内、遅れて来た人たちは会場に入りきれなかったようです。

私と妻は、幸い会場の最後尾の席に座れて、式の最中を過ごすことができました。

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互助会の様な積み立て金を利用できる葬儀業者で助かりました

母親が亡くなり、葬儀を行いました。

葬儀業者は母が互助会に加入しており、積み立てをしていたので、簡単に決まりました。

葬儀は一般葬で行いました。

 

月々1000円位の積み立ての様でしたが、おかげで割引やサービスが充実していてとても助かりました。

葬儀業者さんの方で準備して頂いたのは、自宅、会場のセッティング・火葬会場全般・会葬御礼品・食事等です。

しかしパンフレットを見ると値段の幅が広く、担当者の方に聞きながら中間より上のクラスでほとんど選びました。

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今回の葬儀で感じたことは、2つあります

人は生まれて、やがて大人になり、年を重ねて誰でも最後の日を迎える事になっていきます。

やがて迎える事になる葬儀について知っておいて損はないと思います。

 

93歳になる祖母が亡くなったときについてお伝えしたいと思います。

2年前から骨折により寝たきりになり病院に入院していました。

入院中は食事もとることが出来ていましたが、だんだんと年齢のせいでしょうか食事量が減っていきました。

点滴に頼る毎日でしたが、原因不明の高熱が数日間続き、とうとうそれに耐えきれなかったのでしょう最後の日を迎えてしましました。

まさか、こんなにも最後の日がすぐに来るとは思っていませんでした。正直家族みんなあわててしまいました。

病院で亡くなると、看護師さんが「葬儀屋さんへは連絡されましたか?」とすぐに私たち家族に訪ねてきました。

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農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした

祖父が亡くなってもめました。

祖父は不動産経営、母屋では祖母が父の家族と暮らしていて、離れで愛人と愛人の子供、孫が暮らしていました。

私が生まれてからずっとこの生活でした。

私が成人して、結婚して、子供をもうけて…やっぱりこの家族はおかしかったんだ。と気がつきました。

主人に相続揉めそうだね。と言われましたが、孫なので関係無いやと思っていました。

 

入院していた祖父が亡くなった時に私は息子が生まれたばかりで、お通夜と葬儀くらいしか関われなかったです。

農協で通夜、葬儀をお願いして300万くらいでした。

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