家族葬

「義母、祖母、実父」の葬儀はすべて「家族葬」にしました

最近、ニュースで「法事や法要」に対してネットでお坊さんが予約できるというようなサービスをおこなっているところができたと聞きました。

また、それに対して「お布施や戒名については宗教的な意味があるので、このサービスを止めてほしい」と、宗教団体の方からクレームがついているという事についてもネットのニュースで知りました。

 

振り返ってみれば、結婚してから初めて義父、義母、祖母、実父の葬儀を中心となって行いました。

特に初めての血縁関係者の葬儀だった義父の葬儀は、大変苦労をしました。

本当は義母が喪主だったのですが、精神的に参ってしまっていて、結局私が葬儀会社と全ての交渉をする事となってしまいました。

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家族葬はゆっくり祖父とのお別れをすることが出来ました

15年前祖母が亡くなった時は葬儀が非常に大規模でした。

元々教師をしていたのと、退職してからもカルチャースクールなどでたくさんお友達がいましたので結局かなり大規模な葬儀となってしまい、家族は本当にクタクタになりました。

大好きだった祖母との最後のお別れなのに何だか慌ただしいもので終わってしまいずっと後悔することになってしまったのです。

祖父もそれを非常に残念がっていて、自分が死んだ時には家族だけで静かに送って欲しいと予め頼まれていました。

 

そのため、去年祖父が亡くなった時には家族葬をお願いしました。

家族葬といっても、祖父の友人の方には最後のお別れに来て頂きましたよ。

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家族だけで行う家族葬も近頃では人気

家族が亡くなり、葬儀をしないといけなくなると言うことは、とても辛いことでもあります。

しかし、残された遺族としては、亡くなった故人のためにも、きちんとした葬儀をしてあげたいものです。

けれど、この葬儀ですが、故人の生前の意志を尊重して、最近では、以下のような簡単なもので済ますケースも少なくありません。

 

家族だけで行う家族葬も近頃では人気

遺族は大切な家族が亡くなって辛いのは勿論ですが、亡くなった故人としても、遺族を残して逝くのは悲しいものです。

特に自分の子供が喪主になる可能性がある場合には、あまり大変な目にあわせたくないと思うのが、親の気持ちでもあります。

そのため、生前に、遺言として、家族葬で済ませて欲しいと希望する人も中にはいます。

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家族葬の良かったところはまずは費用が安く抑えられることです

私の祖父の葬儀の体験談です。

私の祖父は、末期の癌だと分かり自宅療養していました。

祖父が亡くなり、往診医に連絡し死亡確認と死亡届を記載してもらい、死後の処置をしていただきました。

 

その後葬儀屋に連絡し、数時間後に来ていただきました。

私たちは家族葬を希望していましたので、説明を受けました。

家族葬パックで46万ほどでした。

告別式や戒名はなし、僧侶なしです。

他にかかった費用は、他相場での個室の料金、飲食代でした。

祭壇のグレードや棺桶の種類で費用は大きく変わります。

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家族葬でゆっくりと家族とお別れの時間を持てたことが良かった

2月に、親戚のおばあさんが亡くなりました。

老衰に近かったために子供たちが交代で介護をして、自宅で最期を看取ることができました。

亡くなる少し前に、肺炎にかかり入院していた時もありました。

最期は家族に囲まれて、幸せな時間を過ごすことができました。

 

ここまではよかったのですが、亡くなったのが日曜日の朝で、主治医の先生と連絡がつかず、家に来てもらうことがなかなかできませんでした。

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必ず複数の葬儀社に声をかけてよく相談することをお勧めします

私の父の葬儀の体験から、これから御親族の葬儀をされる皆さんへのアドバイスをさせていただきます。

葬儀というものは、やりようによって、本当に様々な内容のものが行えます。

費用も、かけようと思えばいくらでも大きな金額をかけることができるし、節約しようと思えばそれなりの金額で行うことができます。

 

葬儀を執り行う葬儀社も、色々な会社があって、手間を惜しむように事務的にどんどん内容を決めさせようとしてくる所もあれば、とにかくある程度以上の金額になるようお勧めプランを推し進めてくる所もあります。

家族が亡くなった喪失感のさ中で葬儀の準備を整えなければならない、遺族の困惑した思いに付き合っていては、葬儀社は仕事を効率良く進められないのかもしれません。

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家族葬はお客様の数、低価格になるのも利用される理由の一つ

葬儀をした際に困ったことは、親戚の仲の悪さでした。

兄弟の多い祖父は、親戚に対して、冷静に接する大正の人間で、情が足りないなど、よく言われていました。

その祖父が亡くなった時、葬儀は、喪主が誰がするのか、というところから始まり、一七日の納骨まで、事あるごとにひそひそ言われる始末でした。

それでも、粗相がないように気を付けながら、事を勧めようとするのに精いっぱいでした。

花輪も、どういう風に名前を入れるか、ということまで争いの原因になるので、兄弟一同で済ませました。何かとうるさい葬式になる場合、最近では家族葬が人気だと聞きます。とてもいいことだと思います。

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通常70万円ほどの家族葬が50万円とのことでした

状況としては、私の祖母の葬儀となります。その際は、互助会に加入していました。

祖母が深夜に亡くなり、その後、互助会へ連絡し、提携する葬儀会館へ祖母とともに病院から移動しました。

葬儀社を選んだ理由としては、互助会に加入していたので、選択肢はなく提携葬儀社となりました。

料金に関しては、通常70万円ほどの家族葬が50万円とのことでした。

 

葬儀の流れとしては、祖母の体を一時安置してもらい、体を洗ってもらい、棺桶に入れてもらってから通夜、葬儀、火葬までとなっていました。

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