通夜、葬儀、火葬と簡単なものでしたがとても有意義でした

葬儀にかかる費用について:200万円

葬儀社の選び方、選んだ理由:家族葬が出来るところ

葬儀の種類:家族葬、樹木葬

葬儀の流れ

父が亡くなり、父は分家なので好きな葬儀の方法が選べたため病気で入院している時、余命宣告が出てから、自身が選んだ方法でした。

自身で葬儀場のパンフレットを集めて、あらかじめ会員になっていました。

会員は先払い5000円で普通会員15000円でプレミアム会員になれます。

普通会員が葬儀の時定価から15パーセント割引、プレミアム会員だと、25パーセント割引です。

父は質素な家族葬を望んだので普通会員でした。

極々近い親戚、父の兄弟までに連絡して、15人ほどで見送りました。

その後49日で山梨県の自然豊かな樹木葬を行い、自然に生まれ変わる仏になりました。

信教や主旨を気にせず自然に還りたいと、父本人が望んでいましたので、そのようにしました。

 

母と年に一度お参りに行っています。

永代供養なので、一周忌、三回忌などにとらわれず行きたい時に行ってお参りができます。

これが残された家族にとって、気持ちがとても楽になりました。

管理や、喪主、供養、仏壇など、必要なく助かりました。困らないように父が自主的に動いてくれたので感謝を感じ、いい思い出だけが残っていると母と山梨に向かう時にいつも話しています。

葬儀自体は20万円ほどでした。

通夜、葬儀、火葬と簡単なものでしたが、とても有意義でした。

 

葬儀で困ったこと

父が死を知らせなくて良いと行った親戚が、なぜか葬儀に乗り込んできて、家族葬の事にケチをつけ始め悪態をつき、雰囲気が一気に悪くなりました。

父が望んだ家族葬であること、後日喪中を知らせる手筈だったことを伝えましたが、トラブルを察してくれた会場係りの方が帰るように促してくれて助かりました。

後日自宅に来てもらい今後についての話をしましたが、悪態は物凄いものがありました。

喪中ハガキにて母と今後はお付き合いを控えさせていただく旨を伝えました。

父も生前手を焼いていた方だったので、少し気持ちが軽くなりました。

 

葬儀に関する悩み

父が自主的に動いてくれたのでだいぶスムーズに行きましたが、亡くなってから葬儀場を家族が決める事になっていたら、母と揉めただろうなと思いました。

ある程度の年齢になったら、喪主に葬儀代を託したり、葬儀場、プランまで決めておいてもいいかと思います。

父の葬儀を見ていた母がその場で会員になっていたのは驚きましたが、その方が残された家族は揉めないと思います。

 

葬儀する人へのアドバイス

父が入院していた時、葬儀場見学していた時、葬儀場でパンフレットとエンディングノートを貰ってきました。どのように最期を迎えたいか希望を書くノートです。

父も言葉で言えないことはそちらに書いて指示したり、家族への最後のメッセージが書かれていました。

父が書いてくれたノートは大切な宝物です。家族が仲良く過ごせるように最後の力でしてくれた葬儀の手配。父の思うような結果になった事を伝えたいです。

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