葬儀費用は一般葬で150万から180万内でした

私は山奥の田舎に住んでいます。

そのため葬儀と言っても数年前迄は自宅葬が一般的でしたが葬儀の会館が出来てから地域の高齢化も伴って会館での一般葬が普及してきました。

なので、家も会館での葬儀を選びました。

 

故人が亡くなってから葬儀までわからないながらもとりあえず親戚知人への連絡をし、葬儀社へ問い合わせをしたところ葬儀社は地元に2件しかなく日程が空いてる方を選んだので特に迷うと言う事はありませんでした。

通夜は自宅でしました。

今回は通夜に使う祭壇は組合の物を使用し、通夜で使う長い時間もつ線香や蝋燭は会館の人が用意。祭壇に置く供物や御膳、花などはこちらで準備しました。

この時に自分のいる組合の人に御膳の作り方祭壇への供物の並べ方を聞いた方がいいです。

特殊なので私も分からず困りました。

 

お坊さんの手配は会館がしてくれお坊さんの送り迎え地元組合の人がしてくれました。

翌日家から会館に出発してそこに家から会館にいく人は用意したバスに乗って会館に行きました。

受付は組合の人がしてくれて葬儀が始まる前は来てくれた人に挨拶をして回っていました。

火葬場に行く時は濃い親戚や組合の人とバスと車で行きます、火葬場でお経を唱えお寺とお骨を拾う人に別れます。

火葬が終わるとお骨をもって寺に行き、そこでお経を唱え家の祭壇にお骨を置いて居留守の人に頼んで会食をする食事処に移動します。食事をしてもらってる間にかご盛りや供物を人数分に小袋にいれて帰り際に手提げかごと一緒に渡します。

ここまでの葬儀費用は自宅葬で行った時とそんなに変わらず一般葬で150万から180万内でした葬儀社への支払いが150万、会食にかったのが30万と考えてください。

会館での会食をせず知り合いの食事処でさせてもらいました。今は会館で御膳を持ち帰りさせて貰えない所が多いので量の多い御膳は残ってしまいます。

その他にも戸惑う事がとても多かったです。

 

葬儀に関わる手続きですが葬儀社の方に死亡診断書を渡した後殆どしてもらえました。

葬儀社によって違うので良く確認した方がいいです。

ただ、保険や通帳、公共料金の名義変更などはして当たり前ですがしてもらえないので注意しましょう。

葬儀社への支払いも現金なら領収証を必ずもらいましょう、後で保険で必要になります。

葬儀社によっては有料会員になる事で支払った金額以上の優遇を受ける事が出来るので葬儀社に確認するのもいいと思います。最後に一番困った事は地域によってお返しのやり方が違っていて困りました。

恥でもないので分からない事は聞いた方がいいです。

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