葬儀を執り行なう上でもっとも大切だと思うのが葬儀会社の選択

ちょっと 誤解を招く表現かもしれませんが、葬儀というものにはいろいろとやらなければならないことがありますよね。大切な人亡くし、悲しみにくれている時期ですが、それでも行動に移さなければならないものがある。

そんなとき、支えになってくれる人もいれば、まったく頼れる人がいないということだってある。だから、葬儀の際にやらなければならないことを、普段から頭に入れておく必要もあるのですね。

身内の方が亡くなられたとき、葬儀の流れに従って執り行なうことは当然ですね。

 

しかし、問題はその次の段階にあります。

それは、もしも故人が生命保険などに加入しているならば、その保険金の給付を請求しなくてはいけません。

請求はそれほど難しくはなく、ただ加入されている保険会社へ連絡して死亡を報告して書類を送ってもらうだけです。これをやるのは死後2ヶ月以内だということですが、自分の場合、これをすっかり忘れてしまい、期限ギリギリでした。

ところで葬儀には、埋葬費や葬祭費というものが支給されることもあるのですね。

そんなことはまったく知らなかった私は、知り合いから聞いてさっそく手続きに走りました。

この支給は故人が国民健康保険の被保険者だった場合に限られるのですが、その葬儀を執り行った人には、国民健康保険から埋葬費と葬祭費というものが支給されるのです。

手続きは国民健康保険の窓口で書類を提出するだけです。

 

その他、遺産相続の手続きなどもありますが、自分の場合はあまり関係がありませんでした。

その他の手続きにもまだまだやるべきものがあります。でも、一番忘れやすいと思うものは以上でしょうか。

こうした手続きはけっこう頭から抜けてしまう事が多いと思われますから、まずは予めメモでも取っていればいいでしょうね。

 

それから葬儀を執り行なう上でもっとも大切だと思うのが、葬儀会社の選択です。

私のときは信頼できる知り合いの葬儀会社がちゃんといましたから問題はなかったのですが、多くの業者の中からランダムに選択する場合は充分に気をつけた方がいいですね。

その条件としてあげるなら、まず正式に店舗を構えている業者であること。次にあたりまえですが、親切に対応してくれること。金銭面では納得できる見積書を作ってくれること。そして、親身に相談に乗っているくれること、ですね。

 

ほんのちょっとの何かを余計に知っていれば、どんな場でも恥をかくことはありません。知識って大切なのですね。

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