葬儀に関する知識は勉強した方が良いです

私は父が15年前に亡くなりましたが、私は父一人子供一人でしたからは葬儀は身寄りが少ない、ごくごく小さな葬儀をしました。

通夜は無しで枕経と戒名だけは市の斎場に遺体を安置していましたから、お坊さんに来て頂きましたが葬儀は私の主人に私の子供に主人の母に、主人の姉に、父の兄と親近者だけの参列でした。

葬儀には、もちろんお坊さんにも来て頂き、祭壇や皆さんのお食事は精進料理のお弁当に、骨壺入れ、お花は最後の儀式なんで一番高くしました。最後は沢山の花に囲まれて天国に旅立って欲しいと言う願いから、お花だけは高く沢山入れてあげました。

市の斎場でやると使用料はかからないしで良かったです。

全部込みでお坊さんに御礼代や葬儀に、かかった費用を入れても25万くらいと手頃な値段で良かったです。

 

葬儀が全て終わり故人との思い出を皆さんと話す部屋もちゃんとありましたし、私は身寄りが少なくて、どうなるかと思いましたが本当に父をささやかながら送ってあげられた事で安心しました。

芸能人並みの葬儀や私みたいな身寄りが少なく者の葬儀、色々な形はありますが大きい小さいではなく、その家族の心のこもった見送り方に意味があると思います。

私は父の遺品を入れ歯や帽子や、いつも着ていた服や鞄を棺にいれたいと思い葬儀会社の方に聞いたら入れ歯はダメでした。それは後から考えたら分かりましたが(笑)

アドバイスは先程も言いましたが身寄りがない方は無い方なりに、高額なお金を使わないでも良いと言う事ですね。

 

私が頼んだ葬儀やさんは偶然にも主人のお父さんが亡くなられた時の担当の方で主人は沢山の親戚がおりますから大きな葬儀を家でしましたが私の内情を話したら病院にすぐに来て下さり父の遺体を車に乗せて、私を市役所に連れて行って下さり死亡の手続きに付き添って下さり市の斎場に父の遺体を運んで下さりました。

それくらい良心的な方で、かかる費用も見積もりを出して出来るだけ安くてと親身にして下さり本当に良かったです。

中には違う方もおられて、出来るだけ沢山のオプションをつけて要らない物までつけたりして高額な葬儀代を取られる所もあるみたいですが、そんな風にならない為にも皆さん葬儀に関する知識は勉強した方が良いと思いました。

こればかりは自分が経験してみないと分からないとは思いますが葬儀は人生の最後のセレモニーですからケチルのも良くないですが自分の家庭に似合った形でやるのが一番だと思います。

故人が安らかに天国で成仏出来る為にも気持ちが一番なのは絶対ですが。

皆さんに失敗の無い、お見送りをしてあげて欲しいです。

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