葬儀にかかった費用はすべて含めて180万円になりました

去年は、葬儀が多くあり悲しい年でした。祖母に続き、祖父も亡くなりました。

母方と父方で、親戚も違い、葬儀の内容も異なりました。

父や母が忙しそうだったので、できる限り手伝うようにしました。

祖父は高齢のため、葬儀に来ていただける方は親戚と、近所の方になります。

家から近い葬儀場で行いました。

 

葬儀費用は、祖父が貯金を残しておいてくれたので、その範囲内でシンプルに行うことにしました。

家族葬に近い形が理想だと思い、葬儀場では小さい方のホールを用意してもらいました。

和室の部屋でも葬儀ができましたが、和室は親戚の控室として休んでもらうことにしました。控室に簡単な台所と、トイレと、シャワー室があり、すぐ近くに小ホールがありました。

反対側には、会議室とお寺から来られる和尚さんの控室になります。車いすでも移動ができるように、バリアフリーになっていて、廊下も広く明るい作りになっていました。

葬儀にかかった費用は、すべて含めて180万円になりました。食事代も含まれています。

 

葬儀社の選び方は、父が知り合いに聞いていたおすすめの葬儀社にしました。

親切で、対応が早いということで決めました。

葬儀の種類は、一般的なものです。どれが一番人気か聞いて、予算の範囲内で祭壇を選びました。

飾りは、親戚からなどの名前を入れてもらいましたが、支払いは全部祖父の残してくれたお金の中から支払いました。

 

葬儀の流れは、全部葬儀社にすべてお任せしました。司会もお願いしました。特別な希望がなかったので、普通にきちんとお別れできればいいなと思ったからです。受け付けは、自治会の方にお願いしました。

葬儀で困ったことは、特にありませんでした。お茶を配ったりする接待は、すべて葬儀社でやってくれました。

祖母のことがあったので、何となく手順がわかっていたので苦労しませんでした。親戚の方も、何も言わずすべて賛成してくれたので助かりました。気候の良い時期だったので、お別れに来てくださった方がたくさんいました。

 

葬儀に関する悩みは、いつ葬儀をすることになるか事前にわからないことです。事前準備をしていたはずですが、当日はやはり家の中がバタバタしました。

これから葬儀を行う方は、葬儀には誰が来るのか考えておいた方が良いです。

体が悪い方には、無理をしないように配慮が必要です。葬儀場には車イスがあります。

食事の準備や、宿泊される場合には寝る場所などこちらで用意しなければなりません。

困ったときには、葬儀社に相談すると解決します。

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