私が経験した葬儀の流れについて紹介します

私が経験した葬儀の流れについて紹介します。

家族が自宅で苦しみ始めたということで緊急で病院に搬送されました。そしてそのまま亡くなってしまいました。

看護師さんが体のケアをしてくださいました。

そして私の母が葬儀屋に連絡をし、手続きをしていました。

 

病院で身繕いや死化粧を済ませ、その後は一旦自宅に帰りました。

葬儀屋に遺体搬送車を手配してもらいました。

その間に医師に死亡診断書を出してもらいました。

そして家族全員で親戚や親しい人たちだけに連絡をしました。

自宅に搬送を終えてから枕飾りや葬儀の打ち合わせをしていました。

 

当初は少人数でのこじんまりとした家族葬にしようということでしたが、親戚が多い家系なので結局は50人以上が参列してくれました。喪主や会計、受付などを決めました。

祖父が喪主を勤め、接待は母が、会計と受付は私と妹が行いました。

詳しい葬儀の内容を決めるのは祖父と母が行っていました。

 

そして僧侶が自宅に来てくださり、納棺を行いました。

その次の日に通夜を行いました。通夜の日に葬儀屋が祭壇飾りや式場、受付などの式場の設営を行ってくれました。

式場の入り口に故人の写真を飾ってはどうかと葬儀屋に提案され、私と妹で写真を選びました。生前、故人は写真や花が好きだったため、そのことを考慮して提案してくれたのだと思います。

 

翌日会場に行くと写真のまわりには花が飾られていました。

翌日葬儀と告別式が行われました。

祭壇は故人が好きだった花が多く飾られており、会場も思ったよりも広かったです。

告別式を終えてからそのまま出棺となり、参列者と一緒に火葬場へ移動しました。この時、葬儀屋にマイクロバスを手配してもらい、各自車かマイクロバスで移動しました。

 

出棺の前に故人へ触れられるのが最後だったため最後に顔に触れました。

それまで忙しく、故人が亡くなってしまったことの実感がありませんでしたが、そこで涙が溢れ出しました。

火葬直前はもう辛すぎて嗚咽が出るほどでした。火葬中は控え室で待機をしました。2時間ほどかかりました。

 

その後は係員に呼ばれ骨上げを行いました。

骨上げ後は葬儀場へ戻り、還骨法要を行いました。還骨法要が終わって葬儀全てが終了しました。

遺骨はその日のうちに埋葬せず、自宅に持ち帰りました。

その後四十九日に法要し、香典返しもそれまでに済ませました。

納骨は一周忌の時にすることが多いと聞きましたが、四十九日に行いました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*