理想の葬儀を実現するために色々と見てみるのも1つの手です

私は、5年前に父を亡くしました。

父は、急死ではなく病死だったので、覚悟はできていましたが、実際に葬儀となると、あわてふためいてしまうというのが現状でした。

 

私が、葬儀社を選んだ理由は、病院と提携しているという点でした。

大手の葬儀社だったので、安心して任せることができました。

葬儀は、わが家が浄土真宗ということもあり、仏式で行いました。

葬儀の流れとしては、友引の日があったので、枕経、仮通夜、本通夜、葬儀告別式、初七日という流れでした。

一番困ったのは、遠方の親戚が多く、通夜当日まで参列者の人数に関する目処が立たなかったことです。

当日に10人以上増えました。また、葬儀後に、火葬場に行く人数も変わりました。

あと、通夜当日に食事が人数分用意されていなくて近隣のコンビニに買い出しに行きました。

葬儀当日には、火葬場へと向かうタクシーの手配ミスが、あったりと葬儀終了までバタバタしたことを覚えています。

葬儀終了後も、ゆっくりしているありませんでした。

参列者へのお礼や寺院へのお礼など慌ただしい日々が続きました。

 

私は、父の葬儀の経験から、母にたいしてどのような葬儀が妥当か考えるようになりました。

近年、家族葬など様々な葬儀のスタイルがあります。

色々とありすぎて悩んでしまうので、あまり考えないようにしています。

 

故人との別れは突如として訪れます。

日頃はあまり、葬儀のことは考えていないという方が多いと思います。私たち家族もそうでした。

しかし、斎場のスタッフの方が、遺体の引き取りから葬儀の終了までしっかりとサポートして下さいました。

祭壇に飾る遺影の選定から、葬儀に流すBGMや、喪主挨拶の言葉まで文例を提示してくださり、それをもとに考えることができました。

祭壇は、故人の人柄などを総合的に判断しました。

通夜と葬儀当日には、直前にリハーサルのようなものをやって段取りを確認しました。

だいたい葬儀の流れを把握することができて良かったです。

 

これから、葬儀を行う人へのアドバイスとして、葬儀の段階になるとバタバタしてしまいます。

事前に、故人の遺志をしっかりと伝え、その通りに葬儀をできれば、それに越したことはありません。

理想の葬儀を実現するために、相談会などに行き、色々と見てみるのも1つの手です。

今よく言われているエンディングノートに書き留めたり、エンディングプランを自分の中で考えで見て、葬儀の一番いい形を見つける事が大切です。

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