寺院を借りて行った祖母の葬儀の際には200万円近くかかった

今まで5回、葬儀に参列をしたことがあります。

祖父母と伯父の葬儀でした。

かなり前の葬儀では自宅から出すことが一般的だったので、中学生の時に経験をした初めての葬儀は自宅で行いました。

祖父の葬儀でした。

 

自宅で執り行う場合と寺院や斎場を借りて行う場合には当然費用が異なるそうです。

自宅で執り行った際にはどれくらいの費用がかかったのか分かりませんが、寺院を借りて行った祖母の葬儀の際には、200万円近くかかったそうです。そこには香典返しや通夜振る舞いなどの費用も含まれます。

お金がないと十分な葬儀を執り行うことができないものなんだな、と思いました。

 

葬儀社は地域で多く利用されている大手に依頼をしました。

その葬儀会社を利用することが当たり前になっていたのです。

これには地域差もあると思います。葬儀社が少ない地域ということも関係していると思います。

2、3社しかないのですが、大手ということと親戚の中に実際に依頼をした葬儀会社の社員がいたのです。

ですから他の葬儀会社に依頼をするということは考えられませんでした。

 

今は家族葬も多くなっていますが、参列をした全ての葬儀は一般葬でした。

参列者も多く、対応も大変だったという印象があります。

今だったら故人との別れの時間を十分に取りたいと考えるかもしれません。そうなると近親者のみで執り行う、家族葬を選んだのかもしれません。

逝去をした場所が病院であれば、死亡診断書を作成してもらい、葬儀会社で寝台車を手配してもらって、自宅に戻ります。自宅で亡くなった祖父母もいました。その場合には、かかりつけ医に死亡診断書を書いてもらいました。

在宅介護での逝去であれば、死亡診断書の作成はスムーズだと思います。

 

逝去をして、1日は開けなければいけないということがあったので、守り刀を遺体の上に乗せ、枕花を用意するなどの準備を葬儀会社がすべて行ってくれました。

住んでいる地域によっても異なるそうですが、私が住んでいるところでは通夜が終わって翌日の告別式が開始される前に荼毘にふします。

通夜が開けた朝、最期のお別れを行って出棺をし、荼毘にふします。

骨上げを行ってから告別式の会場に向かいます。

告別式が終わってからそのまますぐに納骨をします。

納骨が終わると精進落としを行い、同時に初七日まで終わらせます。

 

そんなに何度も経験をすることではないので、分からないことはたくさん出てくると思います。

その際には葬儀会社の社員に聞いてみると解決するので、相談をすることも大事だと思います。

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