余命宣告を受けていたので葬儀費用の準備はできていました

去年、父の葬儀を行いました。

ガンになり、病気と約半年戦いましたが、亡くなってしまいました。

余命宣告を受けていたので、葬儀費用の準備はできていました。この時点では、どれくらいかかるかわかりませんでしたが、一応病院代も含めて250万円用意していました。

実際に葬儀社へ支払ったのは、150万円ほどです。お通夜と、葬儀、一七日を含めてでした。

食事代は、10万円ほどになりました。お寺には、50万円でした。四十九日までの法要までがすべて入っていました。

 

葬儀社は、特に決めていませんでした。

亡くなった病院で紹介された先にしました。病院から家まで連れて帰ってもらうために、早く決めなければならなかったからです。

葬儀の種類は、仏教で一般的な祭壇を選びました。

葬儀場で行いましたが、小ホールにしてもらいました。親せきは、お年寄りで遠方の方が多かったからです。亡くなる前に会いに来てもらったので十分でした。ホールに入りきれない方は、廊下にイスを出して座っていただきました。思っていたよりもたくさんの方に来ていただき、父も喜んでいたと思います。

葬儀は、準備は葬儀社の方にすべてお任せしました。

 

お葬式当日は、私はまず来られた方に挨拶をし、お話をさせていただきました。父の知らない素敵な面を感じて父を誇りに思いました。

お寺から来ていただき、葬儀が始まりました。父が大好きなお花をたくさんいただいたので、華やかな葬儀になりました。棺桶の中にも、あふれそうなくらいのたくさんのお花を入れてもらいました。

焼き場へは、みんなバスで行きました。わかりにくい、入り組んだ場所にあるため、バスを手配していてよかったです。

葬儀場に戻り、親せきが集まって食事をしました。この食事が、人数がわからず注文するのに苦労しました。値段もいろいろありますが、一番多く出ていると言われるのを聞いてお願いしました。

もう一度焼き場に行き、お骨を拾いました。この日は、お葬式も焼き場でも他にいなかったので、ゆっくりできました。

 

葬儀場に戻り、一七日を行いました。

祭壇は、葬儀社の方が家まで運んでくれました。家の中のどこに飾ってもらうか母は悩みましたが、父がいつもいた場所に飾ってもらうことにしました。

葬儀は、突然の出来事でバタバタします。

決めることだけすれば、葬儀社の方にお任せすれば、すべてやってくれるので安心です。

 

一番悩んだことは、どこまで声をかけるかです。

前もって、誰に連絡すれば、その流れで連絡してもらえるようにお願いしておくと助かります。

どんなお葬式にしたいのが、生前に話し合えるといいかもしれません。

本当にお別れをしたいと思ってくれている方に来て欲しいからです。

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