一番重要な点は葬儀社の選択です

葬儀にかかる費用は、家族葬と言われる通夜のない葬式から、社葬と言われる膨大な費用がかかるものまであります。

もちろん、故人に見合った葬式費用とするのが最適とされています。残った遺族の財産ですることになります。

できるだけ、故人の財産を使えない場合には、最低限の葬式となる場合が多いです。

 

最近では、葬式にかかる費用が多い程、豪華な葬式となります。

費用面で後から追加される物がありますし、ある程度は余裕がある方が良いです。

無理に盛大な葬式費用をすると追加される費用も大きいですし、思うようにできない場合もあります。

 

そこで、私が体験したのは、喪主と共に行動した結果、結論は、写真や通夜にこだわらない方法にしました。

密やかな通夜なしの遺族だけで簡単に済ませたいという思いと、故人の気持ちは、シンプルにしてほしいという希望もあって、できるだけ身内だけでシンプルに行うのが良いと痛感しました。

結構、慰霊写真だけでも、何万とするので、それにお金を掛ける余裕のない場合も多いですし、最近では、火葬がしてもらえるだけで良いとされるものがあります。

従来なら、通夜と葬式と分かれているのが一般的ですが、経済的な余裕がない場合もありますし、故人にとって、どれが適切か判断するのが、残っている家族が一番、良く知っていると思います。

 

葬儀社の選択方法ですが、医師から、あらかじめ知らされていたので、準備しておきました。

親切、丁寧に且つ、敏速にしてくれる葬儀社を選択しました。小さな葬儀社ですが、遺族の思いを裏切らない気持ちのこもった儀式をしてくれましたので、大変、有難く思います。

今後も利用したいと思ってますし、なるべく秘め密やかにしてくれるので、大変、助かりました。

本来ならば、大勢の人に集まってもらいたかったのですが、故人の思いもあり、親族だけで行いました。

一日に一軒という小さな葬儀社でしたが、料金的にも納得できて良かったです。

 

葬式の種類も小さな葬儀社ながらに豪華なものまで揃ってましたし、又、故人の事を思案しながら選択できるシステムが良いと思う程、色々なサービス内容もありました。

是非とも今後も選択した葬儀社の種類も検討しながら、選択したいと思います。

種類もコースも充実した内容となっており、納得できるコースが充実して、多数ご用意されていました。

場所的にも丁度、範囲内であり、実施できるのが良かったです。

 

葬儀の流れは、丁寧且つ、敏速に説明して下さって、本当に始めてでも、親切に説明して下さったおかげで無事に終了することが出来て良かったです。

流れは、最初に最後の分かれとして、親族だけで、お顔を見たりと、安らかなお顔と対面した時間と、お別れの時間と霊柩車に乗る時間の工程まで、丁寧な時間配分とされていました。

一日の流れは、火葬場での待ち時間も長いですが、待合室も充実しているので、ゆっくりできて良かったです。

 

葬儀で困ったことというと、初めてだったことに対して、何もかも、知らないこともあって、戸惑った事もあり、覚えて置く事が多いので、困りました。

葬儀に関して、悩みというと、喪服を着用しているので、ポケットが無くて、涙があふれて、困った時にハンカチを入れる、ポケットがない喪服が多いという事です。涙を見せないようにするのが精一杯でした。

これからは、隠しポケットを付けて、ハンカチをしのばせて置くようにしようと思いました。

結構、喪服にポケットがないのが一般的で、思うよりも喪服は、便利なようで、少しポケットが付いているのが良いと痛感しました。

 

それと、一番重要な点は、葬儀社の選択です。

料金も気になる所ですが、親切、丁寧、初めての喪主にもやさしい葬儀社が良いとされています。

葬儀というと突然の時も多いですし、喪主にいつなるかも知れない場合が多いです。

そんな時に慌てずに、じっくりと良い葬儀社の選択ができるようにしておきたいと痛感しました。

日頃から見学しておくのも良いです。

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